通常時のゲームフロー
どうも、ウド茂作です。今回お届けするニューマシンは「パチスロ 炎炎ノ消防隊」!

本機はボーナス高確率「炎炎激闘(エンエンチャンス)」とボーナスのループ(炎炎ループ)によって出玉を増やすのですが、通常時にまず目指すべきは初当りボーナス。
初当りボーナスの当選契機は主に3種類。
@十字目変換
Aレア小役
B規定ゲーム数
@の十字目変換とはなんぞやというと、ベル小Vの1枚役停止時に十字目変換抽選が行われます。当選時はレバーオンでリールアクションが発生し、ベルが十字の形で停止。レア小役としての十字目リプレイも存在するので、イメージとしては1枚役が十字目リプレイに昇格するような感じです。

初当りボーナスは「炎炎ボーナス」と「REG」の2種類。今回の実戦ではほぼREGだったので、初当りボーナスはあくまでもその後のエピソードボーナスや炎炎激闘への入口という立ち位置になりそうです。
| 初当りボーナスの概要 | ||
| ボーナス | 継続 | 獲得枚数 |
|---|---|---|
| 炎炎ボーナス | 40G | 約200枚 |
| REG | ベルナビ10回 | 約75枚 |

初当りボーナス消化中はエピソードボーナスの抽選を行っていますが、試打した際の感想としてはボーナス中の抽選はオマケ。ボーナス後に移行する「伝導者の影ステージ」が本番という雰囲気を感じました。
このステージ中はエピソードボーナス抽選が行われているのか、あるいは潜伏しているエピソードボーナスの前兆ステージになるのかと予想されます。
そのため、初当りボーナス後は絶対に伝道者の影ステージを回してからヤメの判断しましょう。
白7揃いのエピソードボーナスはベルナビ10回、平均75枚獲得。消化中のエピソードによって炎炎激闘のストック数を示唆しています。

エピソードボーナス消化後は炎炎激闘突入確定なので、ここからいよいよ出玉を伸ばすチャンスとなります。
炎炎激闘中のゲーム性は設定6の実戦に沿って紹介していきますね!
設定6実戦データ
パチスロ 炎炎ノ消防隊
設定6
| ┌ | 11 | REG 十字目 | |
| │ | (通常時) | ||
| │ | 17 | エピソードボーナス | |
| │ | (0) | 炎炎激闘 | |
| │ | 21 | END | |
| │ | (通常時) | ||
| │ | 23 | 炎炎激闘 | |
| │ | 26 | 炎炎ボーナス | |
| │ | (通常時) | ||
| │ | 3 | 炎炎激闘 | |
| │ | 9 | 炎炎ボーナス | |
| │ | (通常時) | ||
| │ | 6 | 炎炎激闘 | |
| │ | 15 | END | |
| │ | (通常時) | ||
| │ | 22 | 炎炎激闘 | |
| │ | 24 | END | |
| │ | (通常時) | ||
| │ | 46 | 炎炎激闘 | |
| │ | 9 | 炎炎ボーナス | |
| │ | 1 | 炎炎ボーナス | |
| │ | (0) | 炎炎激闘 | |
| │ | 18 | 炎炎ボーナス | |
| │ | (通常時) | ||
| │ | 8 | 炎炎激闘 | |
| └ | 18 | END 約700枚獲得 |
炎炎激闘は15G+α継続するボーナス高確率ゾーン。15G+αのST中にボーナス当選すれば(通常時を経由して)STリセットというイメージです。

消化中は「主に十字目変換によって伝導者バトルを抽選⇒バトル勝利でボーナス」という流れが王道ルート。通常時と同じく、ベル小Vの1枚役出現時は十字目変換のチャンスです。
たまにレア小役でバトルに突入したり、バトル非経由でボーナスの告知が発生したりするパターンも存在します。
炎炎激闘中に当選したボーナス消化後や、炎炎激闘終了後は通常時に戻りますが即ヤメは厳禁。前兆を経由して炎炎激闘へ再突入する場合があります。特にボーナス後は炎炎激闘再突入が確定なので、安心して通常時を回せますね。
炎炎激闘中のボーナスは3種類。
| 炎炎激闘中のボーナス | ||
| ボーナス | 継続 | 獲得枚数 |
|---|---|---|
| 炎炎ボーナス | 40G | 約200枚 |
| ラッキースケベられ ボーナス |
40G | 約200枚 |
| アクセルボーナス | ベルナビ10回 | 約75枚 |
ボーナス中は「ボーナス1G連」「炎炎激闘のストック」「森羅万象」を抽選しています(森羅万象については後程)。
「ボーナス後は炎炎激闘への再突入が確定なのにストックを抽選する意味あるの?」…と疑問に思われるかもしれませんので、ストック所持時の挙動をまとめておきますね!
| 炎炎激闘中ストックの仕様 | |
| 状況 | 挙動 |
|---|---|
| ボーナス中に ストック獲得 |
●ボーナス後に通常時を経由することなく、ストックを消費して炎炎激闘へ再突入 |
| ストックを 所持した状態で 炎炎激闘を 駆け抜け |
●通常時を経由し、ストックを消費して炎炎激闘へ再突入 |
| ストックが ない状態で 炎炎激闘を 駆け抜け |
●炎炎激闘終了 |
| ストックを 所持した状態で 炎炎激闘中に ボーナス当選 |
●ボーナス消化後に通常時を経由し、ストックを消費して炎炎激闘へ再突入 |
| ストックが ない状態で 炎炎激闘中に ボーナス当選 |
●ボーナス消化後に通常時を経由し、炎炎激闘への再突入濃厚? |
要するに、ストックは駆け抜け時の保険ということ。
ボーナス消化後は通常時を経由し、炎炎激闘への再突入が濃厚?
その際にストックがある場合は消費します。
エピソードボーナス当選の時点で炎炎激闘のストックを複数個所持している場合もそこそこあるようなので、初回から駆け抜けたとしても再突入に期待できる仕様です。
とにかく通常時に戻っても即ヤメしないことは鉄則なので、その辺をお伝えするために実戦データ内に(通常時)と記載していました。次からは省略しますね。
| ┌ | 91 | REG 十字目 | |
| │ | 18 | エピソードボーナス | |
| │ | (0) | 炎炎激闘 | |
| │ | 6 | 炎炎ボーナス | |
| │ | 6 | 炎炎激闘 | |
| └ | 30 | END 約260枚獲得 | |
| 483 | REG ゲーム数 | ||
| ┌ | 119 | REG ゲーム数 | |
| │ | 32 | エピソードボーナス | |
| │ | (0) | 炎炎激闘 | |
| │ | 18 | END | |
| │ | 19 | 炎炎激闘 | |
| │ | 7 | 炎炎ボーナス | |
| │ | 5 | 炎炎激闘 | |
| │ | 21 | END | |
| │ | 28 | 炎炎激闘 | |
| └ | 18 | END 約100枚獲得 |
初当りボーナス当選契機のひとつに規定ゲーム数が存在しますが、実戦上での前兆発生タイミングは「100G付近・260G付近・460G付近」でした。
前兆発生の予兆としてゲーム数のカウンターに炎のエフェクトが発生するので、こうなったら様子を見た方が良いかと!

| ┌ | 430 | REG 十字目 | |
| │ | 12 | エピソードボーナス | |
| │ | (0) | 炎炎激闘 | |
| │ | 16 | 炎炎ボーナス | |
| │ | 5 | 炎炎激闘 | |
| │ | 6 | 炎炎ボーナス | |
| │ | 7 | 炎炎激闘 | |
| │ | 7 | アクセルボーナス | |
| │ | 4 | 炎炎激闘 | |
| │ | 20 | 炎炎ボーナス | |
| │ | 5 | 炎炎激闘 | |
| │ | 9 | 炎炎ボーナス | |
| │ | 6 | 炎炎激闘 | |
| │ | 7 | 炎炎ボーナス | |
| │ | 4 | 炎炎激闘 | |
| └ | 18 | END 約1050枚獲得 | |
| 121 | REG ゲーム数 | ||
| ┌ | 183 | REG 十字目 | |
| │ | 19 | エピソードボーナス | |
| │ | (0) | 炎炎激闘 | |
| │ | 20 | 炎炎ボーナス | |
| │ | 6 | 炎炎激闘 | |
| │ | 12 | アクセルボーナス | |
| │ | 1 | 炎炎激闘 | |
| │ | 10 | 炎炎ボーナス | |
| │ | 4 | 炎炎激闘 | |
| └ | 18 | END 約470枚獲得 | |
| 1 | ヤメ |

| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 1439G |
| 初当りボーナス確率 | 1/205.57 (7回) |
| 炎炎激闘初当り確率 | 1/287.80 (5回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 1万2000円 |
| 獲得枚数 | 1136枚 |
| 差枚数 | +536枚 |
| 仮想収支 | +1万500円 |
最後は炎炎激闘後1Gヤメということで、もしかしたらまだストックがあるかも…というところで時間切れ。
大連チャンはありませんでしたが、初当りボーナスから炎炎激闘へ繋がることが多かったおかげでプラス差枚となりました。
ちなみに、グラフは簡易的なモノを作成しています。本来であれば炎炎激闘中はもっと細かいギザギザになるはず。また、増加中の傾斜角度がまちまちなのは炎炎激闘中のボーナス頻度の差によるものです。ボーナスを引きまくれば速くコインが増えますが、引けなかったら増えないのでね。
上位AT「アドラバースト」
今回の実戦では出現しなかった「森羅万象(廻)」と「アドラバースト」について紹介します。
アドラバーストは上位ATで、森羅万象はアドラバーストへのCZとなります。さらにアドラバーストと森羅万象廻はループするため大量出玉獲得の大チャンス!
ゲームフローとしてはまず、炎炎激闘中のボーナス中に森羅万象の抽選を行います。

森羅万象は7G継続するバトル形式のCZ。バトル勝利でアドラバーストへ突入です。

アドラバーストは20G+α継続するJAC高確率ゾーンで、消化中はベルナビが発生します。
約1/3でJACに突入し、JAC消化後はアドラバーストの残りゲーム数から再スタート。
| 絵柄揃い毎のJACゲーム数 | |
| 絵柄揃い | ゲーム数 |
|---|---|
![]() 炎揃い |
10G |
![]() 赤7揃い |
20G |
![]() 特殊揃い |
20G+ アドラバースト ストック |
そしてアドラバーストのゲーム数が0になると森羅万象廻へ突入。

森羅万象廻は4GのCZ。このアドラバーストと森羅万象のループ率が約92%ということで高ループかつ、アドラバーストとJAC中はずっと純増約5.0枚/Gなのでハイスピードでコインが増加!
通常時を経由しがちな炎炎激闘とは段違いの出玉性能となっているので、そういう意味では炎炎激闘中のボーナスは森羅万象へ突入するための関門ともいえますね。
REG中のキャラクター紹介
実戦中に出現した設定示唆らしき演出としては「REG中のキャラクター紹介」と「ボーナス終了画面」の2種類。
まずREG中ですが、1回のREGで5人分のキャラ紹介が発生。全く同じ組み合わせが複数回出現したので、キャラ紹介のシナリオが何種類か存在する模様です。

| REG中のキャラ紹介シナリオ | ||
| 順番 | シナリオA | シナリオB |
|---|---|---|
| @ | 森羅日下部 | 森羅日下部 |
| A | アーサー・ ボイル |
ヴィクトル・ リヒト |
| B | 環古達 | ヴァルカン・ ジョセフ |
| C | 茉希尾瀬 | アイリス |
| D | 武久火縄 | 秋樽桜備 |
| 順番 | シナリオC | シナリオD |
| @ | アイリス | Dr.ジョバンニ |
| A | 秋樽桜備 | アロー |
| B | まもるくん | アサルト |
| C | プリンセス火華 | フレイル |
| D | レオナルド・ バーンズ |
ヨナ |
| REG中のキャラ紹介シナリオ出現回数 | |
| シナリオ | 回数 |
|---|---|
| シナリオA | 3回 |
| シナリオB | 1回 |
| シナリオC | 2回 |
| シナリオD | 1回 |
主人公の森羅がいるし、オール青背景のパターンAがデフォルトっぽいですね。他のシナリオに関してはなんとも言えませんが、赤背景のキャラが多いシナリオCは高設定示唆かもしれません。
完全に予想ですが、よくあるパターンだと上記以外の派手な背景出現時(金背景や虹背景)や、シナリオの矛盾的なことが起こったら高設定期待度アップかと思います。
ボーナス終了画面
ボーナスの終了画面は複数種類があるので、設定などを示唆していそう。
なのですが…ぱっと見でどの画面が高設定示唆っぽいという予想が付きません。
| 実戦で出現した終了画面 | |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
高設定確定パターンとしてあるあるな「全員集合」と名前が付きそうな画面が何種類かあるので、導入時期に早とちりしないように注意していただきたいですね!
原作のファンで、ST的なゲーム性が好きで、連チャン中に通常時を経由するのが気にならない…という方にはオススメの機種です!
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