
| 設定判別・推測要素の重要度 | |
| 項目 | 重要度 |
|---|---|
| AT終了画面 | ★★★★★ |
| モード移行 | ★★★★ |
| 幕間チャンス | ★★★ |
| 運命の一劇突破率 | ★★ |
| 偶奇の判別 | ★★ |
AT終了画面

判別の肝であり、設定4以上であれば456確定画面は約10%で出現。
設定2以上を合わせると約15%となるので、設定1ベースのホールだとデフォルト画面が2・3回連続するだけでもマイナス要素となる。
また設定2の場合、設定2以上確定画面が出やすくなっているのでその点には注意が必要。
幕間での引き戻し、ストックでの継続などが起こる度にサンプルが取れるので、展開次第では何度も画面を見ることが出来るケースもある。
なお、設定6確定画面は設定6でも1%程度でしか出現しないので、そこまで気にしなくて良し。
| 終了画面の割合(実戦値) | |||
| 設定 | デフォルト | 奇数高設定 示唆 | 偶数高設定 示唆 |
|---|---|---|---|
| 1 | 84.0% | 09.4% | 06.6% |
| 2 | 63.7% | 08.8% | 14.7% |
| 4 | 65.8% | 06.8% | 09.4% |
| 5 | 61.5% | 14.7% | 09.2% |
| 6 | 52.7% | 15.1% | 14.5% |
| 設定 | 設定2以上 確定 | 設定4以上 確定 | 設定6確定 |
| 1 | 0% | 0% | 0 0% |
| 2 | 12.7% | 0% | |
| 4 | 08.5% | 09.4% | |
| 5 | 04.6% | 10.1% | |
| 6 | 05.4% | 09.7% | 2.7% |
モード移行

判別材料としてプラスとなるのがモードAでの900当選とモードB以外からのモードC移行率。この2つは早めに確認できたら少し粘ってみる価値アリ。
逆に1000Gを超える当りを早々に食らった場合は自信のある狙い台でもない限りヤメが無難。
履歴から読み取る場合、直撃の履歴があればモードCでの当選or幕間からの当選orからくりレア役からの直撃なので、推測要素としてはややプラスくらいに捉えておこう。
幕間チャンス

設定1で約1/3000、設定6で約1/1000となっているが、朝イチの幕間チャンスは実戦上低設定でも早い規定回数が選択されやすい。
早い段階で2・3回連続して出てくような挙動はプラスとなるが、1回出たくらいではあまりアテにならない。
運命の一劇突破率

設定6のみハズレからの突破率が大きく優遇されるが、そもそもその日限りのサンプルで判別できるほど甘くはない。
ハズレで何度も突破するようなら設定6の可能性が上がる…くらいのイメージ。
ただ、そのホールに設定6があるのかを見定める要素としては非常に強力で、履歴から上位ATが5回も6回もループするような台が多いホールは設定6を置いている可能性が高くなる。
偶奇の判別

AT終了画面とAT開始時のステージでサンプルを集めることが出来る。
大きく偏った場合のみ参考に出来るが、設定6の場合終了画面の偶奇は1:1なのでその点には注意。
そのホールの傾向と合わせて少し使えるかもしれない…くらいの要素だ。
設定判別・まとめ
設定狙いは先述した通り容易な機種。ただ、後ヅモやハイエナに関しては前任者の知識次第で大きく変わるので、その台を打っていた人の判別の方が重要です。
また、設定4を多用するイメージが強いホールで打つことはオススメ出来ません。本機は設定4で103%しかないので、勝つためのパチスロを目指すなら設定4は避けるべきです。
設定6を見つけるコツとしてはシンプルに設定6確定画面を目撃すること、そしてコンプリートが多発しているホールで打つことが理想。
ホール割が低いとか色々言われることが多い本機ですが、設定5・6を打ち続けることが出来ればしっかり結果はついてきます。
自分が打った台が4・5・6のどれなのかはそのホールの信頼度で大きく変わると思いますが、そこの査定は厳しめに見積もって上手いこと立ち回りましょう。
(C)藤田和日郎・小学館/ツインエンジン
