
スマスロだけど当たりやすい!
どうも〜!「最近流行ってるこの歌、おれも好きかも」と思ったら2〜3年前の曲でありがち。ウド茂作です!
ということで今回お届けするニューマシンは「Lパチスロ戦姫絶唱シンフォギア 正義の歌」!

まず皆さんにお伝えたいことは、本機はSANKYO製のスマスロであるということ。ヴヴヴやからサーよろしく爆発力のある荒波マシーンとなっております。
終日実戦を予定しているのであれば「この台は波が荒いんだぞ」ということをシッカリと認識して、覚悟を持って打ち始めていただきたいと思います。
とはいえ、このシンフォギア。一般的な爆裂スマスロとは異なる特徴を持っています。異彩を放っているといっても良いでしょう。
| 設定 | AT初当り |
|---|---|
| L | − |
| 1 | 1/295 |
| 2 | 1/285 |
| 4 | 1/250 |
| 5 | 1/227 |
| 6 | 1/199 |
ATの初当り確率が、他機種と比べるとかなり軽い!
しかもAT当選のメイン契機はギアフラグによる直撃。CZや規定ゲーム数も搭載されていますが、基本は直撃です。
関門となるボーナスも存在しないので、とりあえずATに当てるだけならハードルは高くありません。

シレっと登場しましたが、ギアフラグとはチャンス役の一種(上の画像で下段に揃っているのがギア絵柄)。左リール第1停止でも出現しますし、押し順ナビからも出現します。
強チェリーやチャンス目は存在せず、強レア小役的な役割はギアフラグがほぼ一手に担っています。
ギアフラグの高確率状態である抜剣や抜剣バーストの価値は高く、上乗せゾーンなどと重なると強力です。

話が逸れましたが、そう、本機はAT初当りが軽い。ポコポコ当たる。嬉しい。楽しい。
…のですが〜。当然ながらAT1回の出玉性能は控え目なモノとなっています。
それでいて爆発力があるということは、キッカケさえあればATが急に伸びるということ。そして上位ATの性能が高いということに違いありません。
その「キッカケ」ってなんなんだい? どうすればATが伸びるんだい? という話は実戦データをご覧いただいて、記事の後半で紹介させていただきます。
ギザギザグラフは通常挙動


| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 1035G |
| AT初当り | 1/129.38 (8回) |
| アクシズバトル | 1/1035.00 (1回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 1万2000円 |
| 獲得枚数 | 約500枚 |
| 差枚数 | -194枚 |
| 仮想収支 | 約-2000円 |
負けてはしまったものの、ATの初当り確率は脅威の1/129ということで、初当りの軽さは実感できました。
特に高設定であれば今回のようなギザギザしたグラグになりやすいだろうと予想されますが、そこでひとつ注意してもらいたいことがあります。
ギザギザグラフを見て「ATが当たりやすくて伸びにくい裏モード」の存在が疑われる可能性がありますが、本機は元々そういう仕様です。
SNSなどで「スマスロシンフォギアには●●●モードが存在した!?」などと騒ぎ立てている人がいても鵜呑みにしないほうが良いでしょう。
なんらかの隠しモードの存在を否定はしませんが、AT確率が軽いという点は本機の大前提です。その反面、伸びにくくなるのは当然かと思います。
マリアと翼のアタックが勝利の鍵!?
ATの当たりやすさについては紹介できたので、続いてはATの伸ばし方ついて語っていきましょう。
いくつかあるのですが、まずはギアVアタックでのゲーム数上乗せが基本となります。

ギアVアタックはギアVチャンス成功によって突入する上乗せゾーンで、響・翼・マリア・クリス・調&切歌の5種類が存在します。トータルした性能は5種類共通となっていて、平均上乗せは30Gです。
しかし、上乗せのふり幅に大きな差があります。パチスロ的な表現を借りるならば、安定と波乱といったところでしょうか。
個人的な印象もあるのですが…響やクリスは安定。調&切歌は中間。マリアは波乱。そして翼は超波乱です。

マリアは液晶下部に表示されているゲーム数を毎ゲーム上乗せ。画像の3Gはショボく見えますが、レア小役成立時などは上乗せゲーム数の昇格抽選が行われます。
小役揃いで継続確定なので、早い段階で上乗せゲーム数を昇格させることができれば雪だるま式に上乗せが増加していきます。

そして翼はみんな大好き倍々ゲームです。押し順ベルの第1停止に対応した上乗せを獲得するのですが、上乗せの代わりに2倍や3倍が出現することがあります。それまでに獲得した上乗せに倍率が掛かるので、継続するほど手に汗握ること請け合い。
ただし、翼のみ1回のギアVアタックでの上乗せが1000Gまでと設計されています。そのような制限がないとゲーム性のバランスを崩壊させてしまうからでしょう。
上振れする可能性がある反面、マリアや翼は笑っちゃうほどショボく終わることもあります。というか、基本的にショボく終わります。
初見では無理ゲーと感じるかもしれませんが、コツコツと上乗せしてエンディングに到達する方がよっぽど難易度は高いはずです。どこかでドカンと一発大きな上乗せを獲得することが必要で、そのためにはマリアや翼の性能はうってつけといえます。
絶唱直行も夢じゃない!
そもそもの話なのですが、上位ATに突入するためのルートは大きく分けると3種類存在します。
| 上位ATへの突入ルート | |
| 起点 | ルート |
|---|---|
| エンディング | エンディング到達⇒絶唱バトル⇒絶唱⇒上位AT突入 |
| 絶唱 | 絶唱⇒上位AT突入 |
| 規定枚数到達 | 通常AT⇒上位AT昇格 |
エンディングルートや規定枚数到達ルートは通常ATをロング継続させる必要があるので、ギアVアタックでの大量上乗せが不可欠。
それよりもある意味で手っ取り早いのが絶唱直行ルートです。
もちろん簡単ではないのですが、実はそのチャンスはAT初当り時に必ず訪れます。

それがATの初期ゲーム数決定ゾーンである「わたしは歌でぶん殴るッ!」です。ぶん殴るは2G構成なのですが、2G目にギアフラグを引き当てることができれば絶唱直行!
液晶上に表示はされていませんが、抜剣や抜剣バーストによるギアフラグ高確率状態は有効。リール左部の抜剣ランプが点灯している時は特に気合を入れてレバーを叩くことをオススメします。
他に絶唱直行のチャンスとなるのがCZ「アクシズバトル」とAT中の「アクシズチャンス」。

特にアクシズチャンスは「ぶん殴るッ!」と同様にギアフラグさえ出現すれば絶唱確定。
やはり抜剣や抜剣バースト中ならアツいです!
他にATを伸ばすトリガーでいうとギアVアタックEXと激唱ギアVチャンスのループなんかも強力です。いずれにしても、通常ATのゲーム数を大量に上乗せするか絶唱に直行することが上位ATを目指すために必要となります。

ということでスマスロシンフォギアのニューマシン実戦記でした。
僕の実戦は地味でしたが、同行したライターはシッカリと上位ATでタコ勝ちしていたのでね、安心してください。爆発力ありますよ!
ヴヴヴやからサーのようにホールの主役となるのか、要注目ですね!
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