
引鉄絵柄は1個でも心強い
どうも〜! 職業の話題になったらゴニョゴニョ苦笑いをして切り抜けます。ウド茂作です!
ということで、今回お届けするニューマシンは「Lパチスロ ありふれた職業で世界最強」!

SANKYOのスマスロってことは荒波なんでしょ? と思われそうですが、波の荒さの指標となるコイン単価は3.1円ということでバランスタイプ。
L炎炎ノ消防隊と同じくらいです…と聞くと荒波じゃねぇかという気もしますが、ヴヴヴやからサーほどではありません。比較的、手を出しやすいスマスロかと思います。
それでは通常時のゲームフローを紹介します。初当り契機は主に4つ。
【主な初当り契機】
@レア小役での抽選
A引鉄絵柄での抽選
BCZ
C天井到達
まずレア小役での抽選とはそのままで、強チェリーや強チャンス目成立時は初当り抽選が行われます。
Aの引鉄絵柄とは、逆押しの狙えカットインから出現します。

1個停止しただけでも強レア小役と同等以上に強く、2個停止すれば60%以上で初当りに期待できます。3個停止は確定役で、ロングフリーズに発展する可能性もアリ!
逆押しカットインは引金高確という状態中に発生するので、まずは弱レア小役で状態を上げるのが大事。神山ステージは引鉄高確に対応したステージなのでチャンスです!

CZの突入契機はゲーム数消化で、百の位が奇数のゾーンに到達するとCZ前兆のエリセンステージへ移行します。
CZは「嫁王決定戦」と「香織復活チャンス」の2種類。


香織復活チャンスの方が高期待度となっていて、しかも成功時はAT濃厚ということでアツい!
初当り契機の4つ目が天井到達。通常モードなら1000G、天国モードなら100G、設定変更後は700Gが天井です。
前兆ゲーム数が短い場合は少しだけ発動が早くなりますが、天井以外に規定ゲーム数の振り分けは存在しません。
初当り時はミュウボーナスかATに当選します。

ミュウボーナスはREG的なボーナスで、ベルナビ7回まで継続。突入時と消化中にAT抽選が行われます。
ミュウボーナスからはさほどATに繋がらないのですが、スルーしてもゲーム数がリセットされなかったり、スルー天井があったりします。
最悪でも1000GハマればATがやれるので、この辺は確かにヴヴヴやからサーよりは優しいと思います。
とはいえ、初当り時はAT「大迷宮RUSH」突入を願いまくる場面ですね。
確定画面で赤7揃いならAT突入なのですが、右下がり揃いはAT濃厚なので、左リール上段に赤7が停止した瞬間がたまらねぇんだ。

それでは設定6の実戦データをご覧いただきながら、AT中のゲーム性を紹介していきます。
設定6実戦データ

大迷宮RUSHはゲーム数上乗せタイプのATで、純増は約2.7枚/Gです。
ハズレ・リプレイ・共通ベルでポイントが貯まる「錬成陣」のポイントMAX時や、レア小役成立時にゲーム数上乗せ抽選が行われます。


上乗せしたゲーム数はそのまま「引金高確」のゲーム数となります。通常時の引鉄高確と同様に、滞在中は逆押しカットインから引鉄絵柄が出現。
そして引鉄絵柄出現時は上乗せ特化ゾーン「トリガーラッシュ」の突入抽選が発生。

トリガーラッシュはST方式の上乗せ特化ゾーン。1セット6G+αで、引金絵柄が出現するかスイカが成立すればゲーム数上乗せ+STリセットとなります。
上乗せのメインは引鉄絵柄で、出現率は約1/4.6です。引鉄絵柄停止時はリール上に表示されたパネルの上乗せを獲得します。

パネル獲得時の上乗せゲーム数は予め決まっていて、アイコンが保留のように表示されています。このアイコンを一番右まで獲得すると、上位ATへのCZなどの恩恵をゲット!
トリガーラッシュは上乗せのメインエンジンですし、上位ATへの入り口にもなります。ゆえにAT中はいかにトリガーラッシュにぶち込み、いかに伸ばすか…という感じで、トリガーラッシュが中心のゲーム性となっています。

AT中は上乗せに関わる内部状態がある模様でして、ステージによって状態が示唆されます。上位状態なら弱レア小役でも高確率で上乗せを獲得。
上乗せを獲得するということは引鉄高確へ移行し、トリガーラッシュのチャンスになるということで、AT中のステージは縁の下の力持ち的な働きをしてくれます。

ステージは「オルクス大迷宮<ライセン大迷宮<グリューエン大火山<メルジーネ海底遺跡」の4つ。
AT突入時は火山スタートが基本のようなのですが、上位のステージを維持するのが非常に大事。1回オルクス大迷宮まで落ちるとなかなか火山まで戻ってこられません。
4回目のATではうまいこと火山と海底を行き来できたおかげで上乗せを繰り返し、トリガーラッシュにも突入しまくることができました。
ここで上位ATに到達できれば最高だったのですが、残念ながら失速しAT終了。ほどなく実戦終了のお時間となったのでした。

| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 1572G |
| CZ確率 | 1/393.00 (4回) |
| ミュウボーナス確率 | 1/524.00 (3回) |
| AT確率 | 1/314.40 (5回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 1万2000円 |
| 獲得枚数 | 約1200枚 |
| 差枚数 | +633枚 |
| 仮想収支 | +1万2500円 |
上位AT「神大迷宮RUSH」をお見せすることは出来なかったのですが、基本的なゲーム性は通常ATと同様です。

もちろん出玉性能はパワーアップしていて、まず純増枚数が約5.0枚/Gとなります。また、トリガーラッシュ最終アイコンの恩恵が強力な上乗せ特化ゾーン「ガトリングバースト」へ変化。
さらに、上位AT終了後は引き戻しゾーンへ必ず突入するということで、この辺の爆発力は流石SANKYOといったところですね。
トリガーラッシュはこう叩こう
実戦は終了したので設定推測要素を振り返りたいと思います…と思ったのですが、設定推測に関しては「超重要㊙FILE」の方でまとめられるのでそちらをご覧ください。
なので、こちらではより本機を楽しむための提案をさせていただきます。「トリガーラッシュはこう叩こう」と題しまして、語らせてください。
実戦中でも触れたとおり本機で勝とうと思ったらトリガーラッシュに突入させることが必須。そこで大量上乗せや、最終アイコンの上位CZを目指す訳です。
しかも消化していて楽しい特化ゾーンなので、ここは大事に打ってもらいたいなと思った次第でございます。
トリガーラッシュはこう叩こう@
「リプレイを願おう」
「リプレイを願おう」

引鉄絵柄はほとんどがリプレイフラグです(右1個だけ1枚役)。
そして実戦上では、トリガーラッシュ中は引鉄絵柄以外のリプレイフラグが出現しません。リプレイ揃い、弱・強チェリー、弱・強チャンス目は全て引金絵柄に変換されているものだと予想されます。
つまり、リプレイを引けば引鉄絵柄が止まるということです。
「引金絵柄出ろ!」よりも「リプレイ引け!」と願いながらレバーを叩く方が個人的にはシックリくるかと思うので、オススメです。
トリガーラッシュはこう叩こうA
「完全告知にしよう」
「完全告知にしよう」

トリガーラッシュ中は告知タイプを「チャンス告知」か「完全告知」から選択することができます。突入時だけじゃなく、途中でも変更可能です。
これは人それぞれ好みがあるかもしれませんが、僕は完全告知の方がかなり楽しかったです。
まず完全告知なので、狙えカットインが発生した時点で引鉄絵柄の出現が確定となります。そしてその際、高確率でレバーオン時に告知音が発生。この告知音が気持ち良いこと山の如し!!
約1/4.6なんて引けるときはポンポン引けるので、告知音が連発してお祭り騒ぎです。
レバーオン時の告知音がなくてガッカリと見せかけて、リール始動時に逆押しカットインが出現するというサプライズパーティーも搭載。この瞬間にプロポーズすれば結果はどうなるか…言うまでもありませんね。

ということで「Lありふれた職業で世界最強」のニューマシン実戦記でした。トリガーラッシュのアツさと面白さが伝わっていれば嬉しいです!
チャンス演出

| AT中のチャンス演出 | |
| 演出 | 特徴 |
|---|---|
| ステチェン煽り | 岩が液晶全体を覆えば ステージアップ |
| ヒロイン演出 | レア小役に期待 |
| ミレディ演出 | レア小役以上が濃厚 |
| 「!」ナビ | |
| 「!!!」ナビ | |
AT中の狙え演出
| 引鉄絵柄を狙え演出の 詳細期待度 | |||
| 演出 | 引鉄絵柄 停止期待度 | 絵柄停止時の TR期待度 | トータル 期待度 |
|---|---|---|---|
| シア | 074% | 020% | 015% |
| ティオ | 050% | 045% | 023% |
| ユエ | 081% | 029% | 024% |
| 香織 | 096% | 097% | 092% |
| ハジメ | 100% | 100% | 100% |
AT中の連続演出
| ミッション演出の 特化ゾーン期待度 | |
| 演出 | 期待度 |
|---|---|
| 物理トラップ | 020% |
| 時限トラップ | 021% |
| 転送トラップ | 035% |
| 召喚トラップ | 069% |
| 障壁トラップ | 100% |
| バトル演出の 特化ゾーン期待度 | |
| 演出 | 期待度 |
|---|---|
| シアVSミハイル | 58% |
| ティオVSカトレア | 61% |
| ユエVSフリード | 80% |
| 無能の無双 | 99% |
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(C)Ryo Shirakome, OVERLAP/ARIFURETA Project
