
当ページでは数ある設定推測要素の中から、重要度の高い順にピックアップ。自分がもっとも使えると考えているのは、ズバリ「終了画面」です。
また、押し引きの判断や履歴打ち時の注意点、優遇状態についても加筆したので、是非立ち回りの参考にしてください。
| 設定判別・推測要素の重要度 | |
| 項目 | 重要度 |
|---|---|
| CZ・ボーナス終了画面 | ★★★★★ |
| ドライブ比率 | ★★★ |
| 直撃やその他要素 | ★★ |
CZ・ボーナス終了画面
重要度…★★★★★

すでに解析が出ているのであまり言うことはないが、デフォルトの比率に注目しつつ高設定示唆強以上が出たらプラス要素。
偶奇の判断などは難しいが、カスタム設定を行っているホールでは、傾向をつかんでおくことで一気に判別難易度が下がる可能性を秘めています。
ハラキリドライブ比率
重要度…★★★

ロング継続した時のみアテに出来る可能性がある。前作の感覚でいくと間違いなく設定6を捨てると思うので注意。
切断うんぬんよりも基本的には1回ドライブした後の出現率or10連以降の比率に注目しています。
その条件以降、低設定は10%、設定6は25%くらいになる+究極の出現率にも設定差があると予想。
ロング継続した際にはラウンド開始の確定系画面などと合わせて慎重に判断したいところです。
直撃やその他要素
重要度…★★

BAR揃いの直撃には設定差があるが、基本的にはオマケ程度の要素。
ボーナス比率は前作ほどの差がないので使えなさそうだけど、自力で革命ボーナスを引っ張ってくる分を差し引いて半分以上赤7に寄る感じなら少し期待出来ます。
ちなみにサブモニターのバッフェや終了画面の偶奇はさほどアテにならない感じ。露骨に偶数に寄ってからの、結果違った…なんてパターンも確認しています。
押し引きの判断

本機の一番辛い部分はモードAなのだが、その判別自体はそこまで難しくはない。
革命ボーナス後やAT後は解析で出ている通りAに飛びやすく、ヤメるタイミングは引き戻し抜け後や革命ボーナス終了即ヤメなどがベター。
判別していく中でも次のCZが近いのかを意識しながら打つことが大事で、サブモニターやアイキャッチなどから滞在モードを見極めて、深いハマリが来そうな時は早めにリリースすることも時には必要。
モードB以上に滞在していたり、周期が近い時には示唆がバンバン出るので全く出ないパターンはモードAの深いところが選択されていることが必然的に多くなります。
履歴打ちに注意

今作はBAR揃いやダブルドライブなど自力でハラキリドライブを誘発するパターンが多いので履歴打ちの際には注意が必要。
ハラキリドライブ50・100・200の見抜き方は獲得枚数が見られるデータランプがどのように上がるかで判別出来ます。
連チャンの粒が4付近で450枚前後の獲得がドライブ。
4⇒1と450枚が続いた場合は100だったことが分かります。
4⇒1⇒1⇒1で続いた場合は200ですね。
4⇒4で450枚の獲得が続いた場合は50ドライブ×2なので2回でカウントできます。
連続で50ドライブが来ている場合はもしかしたら究極だったのかも…などと予想することは出来ますが、こちらも確実性はないので参考程度に。
初代ほどドライブの履歴がアテにならないことは頭に入れておきましょう。
優遇ループ

個人的意見ですが、本機では「有利な状況がループする状態のようなもの」が存在しているように感じており、基本的には打つことを推奨したいです。
特徴としては革命ボーナス比率が大幅に上がり、ラッシュの継続率は低下。
2〜3周期の100or200PでCZが出てきやすいです。
ループ性があるのでこの状態に入ったら抜けるまで打つ価値アリ。
抜ける条件などは不明ですが、出玉が増える状態なのでヤメる理由はないと思います。
高設定で凹ませてる時に行きやすいイメージなので、ちょっとした救済のようなシステムにも感じています。
