
ゲームフローの紹介
どうも〜! 日傘おじさんが増えて欲しいと願っているウド茂作です。熱中症に注意だ!
ということで、今回はスパイキーの新台「L ダーリン・イン・ザ・フランキス」の設定6実戦をお届けします!

このダリフラ、最初にお伝えしたいことが2点あります。
1点目は「L 東京喰種」とは似ていないということ。
ひょっとしたら導入後、ホールのポスターなんかで喰種の後継機かのような謳い文句を見かけるかもしれませんが、僕は違うと思います。
ズバリ似ているところはひとつもありません。同じスパイキーの機種だから一緒に盛り上がればいいね、くらいのポスターがちょうどいいかと思います(そんなポスターは無い)。
もちろん喰種と似ていれば良いとか、似ていないと駄目という話ではなくて、ダリフラはダリフラとして楽しんでね、ということです。
2点目はゲーム性が他にない独特なモノだということ。初見では分かりにくいです。
まず簡単に全体のゲームフローを紹介して、実戦データを見ながら細かい所を補足させてもらいます。
| 基本のゲームフロー |
| @通常時にフランクス目を引くとCZへ即突入する(前兆ナシ) |
| ACZ成功すれば初当りボーナス当選 |
| Bダーリン・イン・ザ・ボーナス後はボーナス高確率へ突入。レギュラーボーナス中はダーリン・イン・ザ・ボーナスへの昇格抽選 |
| Cボーナス高確率中は約1/10.4でボーナス当選 |
| D高確率中のダーリン・イン・ザ・ボーナス後は特化ゾーン「比翼BEATS」へ突入 |
| E比翼BEATSで高確率のゲーム数を上乗せする |
| F高確率とボーナスのループで出玉を伸ばす |
ここまでが基本の流れ。あえて一言でいえば擬似ボーナスの連チャンで出玉を伸ばすタイプですね。
ところで本機には上位ATが搭載されていないのですが、出玉性能とゲーム性を激変させるターニングポイントが存在します。
それが「高確率の残りゲーム数が30Gに到達する」ということ。
| ゲームフローの続き |
| G高確率のゲーム数が30Gに到達する |
| H30G以降は比翼BEATSでの上乗せの代わりにボーナス当選となり、ボーナス後は比翼BEATSへ戻る |
| I最高約94%で比翼BEATSとボーナスがループ |
先ほど「初見では分かりにくい」と書きましたが、それはゲームフローが複雑というよりもどうやって出玉を伸ばせばいいのか分かりにくいという意味合いが大きいです。
基本のゲーム性は高確率とボーナスのループですが、実際はそれだけやっていてもあまり勝てません。
そこで目指すは高確率30G。
高確率の残りゲーム数が30Gに到達すると比翼BEATSの性能が変化。高確率のゲーム数上乗せゾーンから、ボーナスの超高確率となります。
これが強力! ボーナスが即連しまくるので、あっという間に出玉が増えます。
ということで、その辺に注目してもらいながら実戦データをご覧いただきましょう。
設定6実戦データ

通常時はまずCZ当選を目指すのですが、フランクス目という本機の強レア小役が出現すれば必ずCZへ即突入します。
前兆ナシで即突入、という点もダリフラの特徴ですね。
ただし、内部状態がボーナス高確であればCZではなくボーナスの直撃にも期待ができます。
ちなみに、ボーナス高確率「ダーリン・イン・ザ・フランキス」と通常時の「ボーナス高確」は別物です。

CZは2種類搭載されていて、基本は「コネクトチャンス」の方。
5GのST方式となっていて、小役揃いでレベルアップ&STリセット。最終的なレベルが高いほど成功期待度もアップします。
実戦ではMAXであるレベル6に到達してダーリン・イン・ザ・ボーナス当選!

初当りボーナスは基本的にダーリン・イン・ザ・ボーナスorレギュラーボーナス。
エピソードボーナスも存在しますが、プレミアムなのでそうそうお目にかかれません。
ダーリン・イン・ザ・ボーナスがBIG的な立ち位置で、消化後はボーナス高確率へ必ず突入してくれます。

そして本機のゲーム性の中心ともいえるのがボーナス高確率「ダーリン・イン・ザ・フランキス」です。
リプレイとベルでボーナス抽選。レア小役ならボーナス確定。ボーナス当選率はトータル約1/10.4です。
| 高確率中のボーナス期待度 | |
| 小役 | 期待度 |
|---|---|
| リプレイ | 約32% |
| ベル | 約38% |
| レア小役 | 100% |
そして高確率中のボーナスはダーリン・イン・ザ・ボーナス、ダーリン・イン・ザ・ボーナスEX、フランクスボーナス、エピソードボーナスの4種類。
出現率的にはダーリン・イン・ザ・ボーナスとフランクスボーナスがメインですね。
基本的にはダーリン・イン・ザ・ボーナスが嬉しいボーナスと言えます。なぜなら、消化後に特化ゾーン「比翼BEATS」へ突入するから!

| 比翼BEATS |
|---|
| ボーナス高確率のゲーム数上乗せ特化ゾーン |
| 高確率が30Gに到達後は、上乗せの代わりにボーナスに当選 |
| 1セット2〜4GのST方式 |
| 毎ゲーム、上乗せ&STリセットを抽選 |
| 1Gあたりの上乗せ当選率は約1/2 |
| 比翼BEATSの継続期待度 | ||
| レベル | STゲーム数 | 継続期待度 |
|---|---|---|
| Lv.1 | 2G | 約75% |
| Lv.2 | 3G | 約88% |
| Lv.MAXX | 4G | 約94% |
比翼BEATSは高確率のゲーム数上乗せゾーン。
2〜4GのSTで、成立役に応じて上乗せ&STリセットの抽選が発生します。
また、上乗せが連続するとコンボとなり、5コンボ以上でボーナス抽選も行われます。
さらに、比翼BEATS中にボーナス当選すると比翼BEATSのレベルアップ抽選が発生。レベルが上がるとSTゲーム数が増えるので、おのずと継続期待度もアップ。
比翼BEATSのレベルMAXXかつ、高確率の残りゲーム数が30G。という状況が本機最強のイケイケモードとなります。
そしてダーリン・イン・ザ・ボーナスの強化版ともいえるのがダーリン・イン・ザ・ボーナスEX。

EXはいわば枚数の多いダーリン・イン・ザ・ボーナスで、その枚数は200枚〜3000枚!
0G連のリールアクションが継続するほど枚数がアップし、継続期待度が約50%とのことです。
比翼BEATSに頼らない爆発ルートといったところですね。

実戦中盤にはストレリチア目からCZ「ココロチャンス」へ突入。

ストレリチア目というのは本機の確定役で、通常時に出現した際はココロチャンスorボーナス当選となります。

そしてココロチャンスはCZなのですが、突入した時点でボーナスは確定。
じゃあなにのチャンスなのかというと、演出に成功すればボーナス高確率の初期ゲーム数が増加します。
最大で30Gスタートなのですが、今回は20Gでした。
何回か書いている通り、ボーナス高確率のゲーム数を増やすことが大事なので、ココロチャンスは本当にチャンスですね。

実戦終盤、ついにチャンスが訪れます!
ボーナス高確率突入からわずか2Gでダーリン・イン・ザ・ボーナスに当選し、比翼BEATSでボーナスループ。
いったん比翼BEATSは終了するも、その後2Gでまたボーナス!
この一連で高確率のゲーム数を着実に増やしていき…

残り29Gに到達! いやめちゃくちゃ惜しい!
あと1Gでも上乗せができていれば30Gに到達できたいたのに。
ここからまた早めにボーナスが引ければ大チャンス継続だったのですが、15G⇒19Gとハマって終了。
逃した魚はあまりにもデカそうです。

| 実戦結果 (50枚貸し等価交換と仮想) | |
| 仮想投資金額 | 1万9000円 |
| 獲得枚数 | 1033枚 |
| 差枚数 | +83枚 |
| 仮想収支 | +1500円 |
| 集計データ | |
| 通常時ゲーム数 | 1223G |
| 初当り ダーリン・イン・ザ・ボーナス | 1/244.60 (5回) |
| 初当り レギュラーボーナス | 1/611.50 (2回) |
| 初当りボーナス 合成 | 1/174.41 (7回) |
| ボーナス高確率 | 1/203.83 (6回) |
フランクスボーナスについて

実戦中に触れるタイミングがなかったので、フランクスボーナスについて紹介をさせてください。
高確率中のボーナスは主にダーリン・イン・ザ・ボーナスとフランクスボーナスで、ダーリン・イン・ザ・ボーナスが嬉しい…と書きましたが、実はフランクスボーナスも残念ではありません。
どころか、展開によってはダーリン・イン・ザ・ボーナスよりも嬉しくなる可能性を秘めています!
| フランクスボーナス |
|---|
| 純増約5.0枚/G |
| 約60枚+α獲得 |
| フランクス目出現時は枚数リセット |
| レア小役成立時はボーナスの残りを比翼BEATS状態にする「連れ出し」を抽選 |
基本は60枚ボーナスなのですが、フランクス目の枚数リセットによってロング継続に期待ができます。
また「連れ出し」はボーナス終了まで比翼BEATS状態となるため、早めに連れ出せればかなりアツい!
普通の比翼BEATSによる高確率30G到達が王道ルートだとしたら、ダーリン・イン・ザ・ボーナスEXや連れ出し契機での爆発は裏道ルートといった感じですね。
高確率終了画面は設定示唆!?
ボーナス高確率の終了画面は2種類確認することができました。種類があるということは設定かモードの示唆かと予想されます。


今回の実戦では後ろ姿が4回、幼少期が2回でした。
サンプルが少なすぎるので何とも言えませんが、幼少期の方が良い示唆なのかもしれません。
また、2種類では少ないので終了画面はもっと種類があるかと思います。
差し当たって「高確率の終了画面は種類がある」「幼少期のゼロツーはちょっとレア」ということだけでも、お伝えさせてください。

ということで、Lダリフラの設定6実戦記でした。
冒頭で東京喰種とは全然違うとは書きましたが、同じスパイキー機種ということで共にホールを盛り上げてくれたらいいなと思います。
そして鉄のラインバレル2が出てくれたらいいな〜!!

