歴代最高の出玉性能を実現!
どうも、日向七翔です。今回紹介するニューマシンは「沖ドキ!GOLD」。大人気沖ドキシリーズの最新作です。

前作「沖ドキ!DUO」ではモードテーブルが搭載されていましたが、今作は初代と同様シンプルにボーナス当選でモードを上げていくゲーム性。簡単に言うと通常A→通常B→天国といった感じ。
通常時は全小役と規定ゲーム数で初当りを抽選し、ハイビスカスが点灯すればボーナス確定。天国モードに移行すれば32G以内に連チャン確定となっています。
そして本機は6.5号機なので2400枚以上の獲得が可能。

| モード別出玉性能 | |
| モード | 期待枚数 |
|---|---|
| 天国 | 1300枚 |
| ドキドキ | 2000枚 |
| 超ドキドキ | 2600枚 |
モード別期待出玉を見てもらえればわかる通り、歴代最高の出玉性能を実現。
さらに新モードとして非有利区間から移行する「金ドキ」モードを搭載しており、移行すれば次回天国モード以上確定。これによって有利区間のリセットを気にせずに連チャンを堪能できるようになりました。
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| 内部モード概要 |
それでは早速、そんな本機の設定6の実戦データをご覧ください。
設定6実戦データ

実戦終了

| 実戦結果 | |
| 通常時ゲーム数 | 5501G |
| ボーナス初当り | 1/423.15(13回) |
| BIG出現率 | 1/617.00(09回) |
| REG出現率 | 1/396.64(14回) |
| ボーナス合成 | 1/241.43(23回) |
| 差枚数 | -5517枚 |
まさかのとんでもないマイナスで実戦終了(涙)。いや、もう少し時間があれば…、最後の天国モードで取り返せたはず…!
設定6でもこんな展開になる、まさに「沖ドキ」ですね。それでは設定推測用要素について見てみましょう。
推測要素を考察
■ボーナス初当り出現率
今回の実戦では1/423.15となり、公表されている設定1のボーナス初当り確率を大きく下回る結果に。間違いなくマイナスの理由はここですね。
初当りが良いに越したことはないですが、そこまで大きな設定差はないので、初当りが良い=高設定、初当りが悪い=低設定と単純に判断するのは難しいでしょう。
■天国までのボーナス回数

ゲーム性を考えるに、間違いなく設定差があるであろうモード移行。初代を意識するなら偶数設定はモードが上がりやすく、奇数設定は天国モードがループしやすいと予想されます。
今回の実戦では、ボーナス3→2→2→5→1回で天国モードへ移行。一度天国移行までに5回かかりましたが、それ以外では早めに移行しています。設定を意識して実戦する場合は、やはりモード移行に注目してみて下さい。
そして今作もハイビスカスの点灯パターンや、揃うライン、ボーナステンパイ音でモードを示唆している模様。ボーナス当選時はこれらも要チェックです!
| 関連ページ |
| ハイビスカス点灯パターン |
シリーズ別の機械割比較
今回はまさかの設定6で大敗となりましたが、5000枚入るという事は、逆に「5000枚簡単に出てもおかしくない」という事。
| シリーズ別の機械割比較 | |||
| 設定 | GOLD | DUO | 初代 |
|---|---|---|---|
| 1 | 097.2% | 097.0% | 097.0% |
| 2 | 098.7% | 098.5% | 099.7% |
| 3 | 101.3% | 100.7% | 101.7% |
| 4 | − | 103.1% | 103.9% |
| 5 | 104.7% | 105.0% | 106.2% |
| 6 | 108.1% | 107.2% | 107.9% |
実際設定6の機械割は沖ドキ!DUOより約1%、そして初代よりも若干上がっています。「歴代最高の出玉性能」というのは間違いないでしょう。その力は是非ホールで体験してみて下さい。
それでは今回はここまで。皆さん「沖ドキ!GOLD」導入をお楽しみに!

