ビバドンがスマスロでリバイバル
どうも〜! 中学生のころに理容室で「スポーツ刈りで」とオーダーしたところ、角刈りにされた思い出あるウド茂作です。だからドンチャンには親近感があります!
ということで今回は「スマスロ 緑ドン VIVA! 情熱南米編 REVIVAL」の設定6実戦記をご覧いただきます。

その名の通り「緑ドン VIVA! 情熱南米編」のリバイバル編で、いわゆる往年の名機がスマスロになって帰ってきた系のパチスロ。
初代の緑ドンVIVAは2010年の12月導入なので、14年ぶりの復活となります。
当時はボーナス+ART機が大ブームとなっていたのですが、中でも群を抜いた爆発力を持っていたイメージ。
なけなしのバイト代を握りしめて打っていた、青春時代の思い出が蘇りますわ!!

全体的なゲームフローや演出は色濃く継承されていて、躍動の緑や精神統一演出はしっかりアツい。
逆に変更点でいうと、ボーナスが擬似ボーナスになった点が大きいですね。
通常時は主にレア小役でボーナスを抽選していて、(超)高確中は当選率がアップ。

BIG中のドン揃いや、REG中のビリーゲットチャレンジ成功によってATに当選します。
また、通常時の「ビリゲ高確」も新要素(ビリゲ=ビリーゲットチャレンジの略)。
リプレイ10回毎にビリゲ高確への移行抽選が行われて、ビリゲ高確中はビリゲ発生に期待です。

CZと呼べるようなゾーンや、天井以外のゲーム数要素もないので、通常時はかなりシンプル。基本的にレア小役を引いて、ボーナスに当てることが目標となります。
それで、設定6の実戦データをご覧いただきましょう。
設定6実戦データ

初当りは投資2000円、BIG中のドン揃いという王道の当たり方です。完全告知のファビオカットインと、ドン揃い後のBGMはやっぱりテンション上がりますねぇ!!

AT「アマゾンゲーム」は純増約2.5枚/Gのゲーム数上乗せタイプ。
AT突入時は上乗せ特化ゾーン「エクストリームRUSH」によって初期ゲーム数を獲得します。

エクストリームRUSHは開始時に基礎ゲーム数を5G・10G・20G・30Gから抽選。
その後、継続抽選に漏れるまで基礎ゲーム数を毎ゲーム獲得します。レア小役成立時や、一定コンボ達成時は追加の上乗せもアリ。
継続率は50%〜95%ということで、基礎ゲーム数と高ループが噛み合った際の上乗せ性能は凄まじい!
このエクストリームRUSHはAT中の主な上乗せ契機にもなります。レア小役成立時はボーナスやエクストリームRUSHに期待!

続いてATの直撃を確認!
AT直撃はレア小役ではなく、毎ゲーム抽選か共通ベルでの抽選を契機としている模様です。
AT機では定番ですが、設定差が大きいだろうと予想されています。詳しくは「超重要マル秘FILE」のページを要チェックや!
また、データ内の狙えカットインとは主にボーナス高確率中に発生します。

ボーナス高確率は共通ベル成立時やエクストリーム終了時に突入抽選が行われています。
ボーナスは純増約4.5枚/GということでAT中よりも高いですし、エクストリームRUSHの抽選が行われるし、ATレベル(エクストリームRUSHの継続率に関わる要素)がアップするチャンスでもあります。
ボーナスでATレベルを上げつつ、エクストリームRUSHをストックして、大量に上乗せするという流れが理想ですね!

なかなか出玉を伸ばせずにグズグズしていると、ボーナス間とAT間のダブルハマリで追加投資の嵐…!
ボーナスの主な当選契機である強レア小役の出現率には設定差がないだろうと予想されますし、初当りをサポートする天国モード的な要素もないので、高設定でも引くもの引かなければハマリは必然。
とはいえ、引きさえすれば途中のボーナス連打のような場面もあるので、これがパチスロ。ゲーム数やポイントで管理されていない通常時はむしろ好きです。

ところで、AT終了時は「XRチャレンジ」という引き戻しゾーンへ必ず突入します。
4G間継続し、引き戻し成功時はエクストリームRUSHを経由してATへ復帰。
AT終了時のラストチャンスとしては強すぎず、弱すぎない、ちょうど良いバランス感覚かと思います。

遂に波に乗り始めたか!? …というタイミングで実戦終了のお時間となりました。やはり途中の大ハマリが致命的でしたね。

| 実戦結果 (50枚貸し等価交換と仮想) | |
| 仮想投資金額 | 6万1000円 |
| 獲得枚数 | 1100枚 |
| 差枚数 | -1950枚 |
| 仮想収支 | -3万9000円 |
| 集計データ | |
| 総ゲーム数 | 3312G |
| 通常時ゲーム数 | 2605G |
| 通常時 BIG確率 | 1/521.00 (5回) |
| 通常時 REG確率 | 1/868.33 (3回) |
| 通常時 ボーナス合成 | 1/325.63 (8回) |
| AT直撃 | 1/2605.00 (1回) |
| AT初当り | 1/868.33 (3回) |
ツラヌキ要素が強力!
残念ながら設定6実戦では敗北。とはいっても、ある意味ではしょうがない負けだったのかな、とも思います。
本機も昨今のスマスロらしく、どこかで大きくATを伸ばして有利区間をリセットし、ツラヌキの恩恵を得ることが大勝ちパターンとなります。
そして、そのツラヌキの恩恵が強そうなのです。その証拠…という訳でもないのですが、後日に設定1を試打した際の出玉がコチラ。

ツラヌキを絡めて4690枚!
有利区間リセット時の恩恵が強く、さらに設定差が存在するとしたら、設定6のポテンシャルを発揮するためにはまずツラヌクことが必要となります。
ツラヌケば大勝ち。できなきゃ負け。高設定であっても刻む展開はレアケースと心構えをしておいた方が良いかもしれません。
紹介が後回しになりましたが、ツラヌキの恩恵は「超高確率ステージ」で、こちらは上位の引き戻しゾーンとなっております。

突入した時点でATの引き戻しは確定かつ、リバイバル演出成功時は赤ボードのATへ突入します。しかもリバイバルの期待度は約77%ということで、強力な引き戻しゾーンです。
赤ボードのATとは要するに高ATレベルということ。つまりエクストリームRUSHの継続率が底上げされていて、95%ループも夢ではないでしょう。
有利区間リセット⇒リバイバル⇒大量上乗せ⇒有利区間リセット…という風に、一度ツラヌケばループも現実的。
演出やゲーム性で懐かしい気持ちにもなりますが、実はいかにもスマスロという仕様で緑ドンVIVAの爆発力が再現されているのです!
