設定5以上は安定挙動!?
荒いに決まっているはず
アルティメットの単語が「究極の」や「この上ない」という意味もあって、初めて機種名を聞いたときに、コレはめちゃくちゃ荒いんだろうなあ、と想像していました。
だって、あのデビルVer.の究極形で、しかも6.5号機ですよ。きっと設定に関係なく、通常時はドエライ吸い込むけれど、ひとたびATに突入すれば、その先は溢れんばかりのメダルを吐き出す、そんな一撃必殺の機種だと勝手に決めつけていました。
そう、勝手に……。
今回、僕トニーが打ったのは設定5です。まずは3000Gほど回したデータをご覧ください。
推測で大事なのはイチに勝率、ニに当選ゲーム数

基本的なゲーム性は、『パチスロ鉄拳4デビルVer.』と変わらず、規定ゲーム数消化(天井は前兆込みで550G手前)でジャッジメントバトルに突入します。で、今回は平八とのバトルを一戦だけ行い、勝てばATに突入するわけですが、データを見ていただけたでしょうか。
| 設定5の仮想収支 | |
|---|---|
| 仮想投資 | 1万2000円 |
| 獲得枚数 | 856枚 |
| 仮想収支 | +4000円 |

そうなんです、設定5のジャッジメントバトル勝率は、75%(8回中、6回勝利)ととても優秀だったんですよ。もともと勝率は50%以上なので、単に良い方向に偏っただけと言われそうなんですが、実は隣の設定6も僕の台と同じようにガンガン勝ち、逆に反対側の設定1は簡単に負けるという……。
この気配や雰囲気は、まさに「リゼロ」や「青鬼」と同じでした。本機は全設定共通でめちゃくちゃ荒い展開が待ち受けているわけではなく、荒いのは低設定だけ。高設定はとても穏やかな展開で、右上がりのグラフを描いたんですよ。
ただ、これはこれでアリ。色々なタイプの6.5号機が登場すると選択肢が増えるのでありがたいですし、傍から見ても、「ああ、あれは高設定だ!」って分かるのは個人的には◎です。実際、強い日に見せ台として、この手の機種に高設定を入れるホールだってありますしね。
では、最後に本機の高設定狙いのポイントを伝えて終わりたいと思います。
〜高設定狙いのポイント〜
勝率が超重要

低or高設定を見抜く上で一番大事な要素は、ジャッジメントバトルの勝率です。僕が朝イチに高設定を狙うならば、1回目に負けたら「設定5以上の可能性は低くなる」、2連続で負けたら「設定5以上の可能性はほぼなくなる」という印象です。
400G以上ハマリづらい

ジャッジメントバトルが当選するゲーム数はある程度決まっているのですが、設定5以上は天井まで到達する割合が低いように感じます。実際、本日のジャッジメントバトル間で400G以上のハマリはナシ。先ほど、朝イチのジャッジメントバトルで負けたら「設定5以上の可能性は低くなる」と言いましたが、この時に天井までハマっていたら、その時点でヤメてもいいレベルかと。
設定推測で注目すべきは「ジャッジメントバトルの勝率と当選ゲーム数」。午前中には決着がつくので、今日は高設定が入りそう、という日は積極的に狙っていいと思いますよ。
