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パチスロ ピンクパンサーSP

ALL設定1実戦@(jin)

ピンクパンサーの歴史を紐解く

こう見えて3X3EYESやバンバンクロス、ディスクアップなどを好んで打ってきたjinちゃんです。こうやって言ってしまうと目押し得意そうな雰囲気になりますが、まぁどの機種を打っても大抵85%前後で落ち着きますね。「上手い」といわれる域には達せぬまま10年以上パチスロを打っております。

今回のパチスロ ピンクパンサーSPですが、キャッチフレーズが「ビタ押し入門マシン」ということでワイドリールに大きな7図柄でリールが見やすいよう配慮されています。

山佐のノーマル機というとニューパルなどマニアックなリーチ目マシンが多い印象ですが、ケロットシリーズやタイムクロスなど取っ付きやすい台も非常に多く、個人的には好きなノーマルが多いメーカーですね。

4号機のピンクパンサーはゲーセンでも打ったことがなかったので調べてみたところ2作出ているようで、今回の6号機のピンクパンサーは初代に近い作りになっているのかなと。

1990年代、ニューパルやプラネットに続き登場した初代ピンクパンサーですが、アニメとの初のタイアップ機として導入されました。A400タイプのノーマル機ということで、BIGボーナスで約400枚獲得できる仕様ですね。

リーチ目マシンという点は今作と類似していますが技術介入の面ではリプレイはずしの難易度が高いわりに効果は低めだったようです。

その後登場したのがピンクパンサー3ですが2の存在は何処へやら…。こちらはBタイプのCT機となっているようです。

JAC2回搭載のBIGを引き、それを消化した後に1/2でCT(チャレンジタイム)に突入。この区間は一定枚数を払い出すと終わる仕様なので、途中から枚数を現状維持することでCTを延命させる。当時の流行りでいうとアステカのようなタイプですね。

ちなみに山佐から出たCT機はピンクパンサー3が最初で最後ということで、特別感はかなり強そうな雰囲気です。ちなみにボーナス図柄は3のものを継承していそうな感じで、7の形や青7に描かれているピンクパンサーは過去を知る人であれば懐かしく思うところもあるのではないでしょうか。

さて、昔話を軽く終えたところで実戦の方ですが、こちらは僕以外にも5名が同じものを打っているのでサッと流し見してもらえれば良いかなと。


実戦データ

パチスロ ピンクパンサーSP
パチスロ ピンクパンサーSP

かなりアマい印象だったが…

序盤、ATからARTに昇格させてコンスタントに当たってくれたのですが、後半は大きなハマリもあり終わってみればマイナスという結果に。

パチスロ ピンクパンサーSP

設定1でも103%超えということで、打っている感覚的にもかなりアマいなという印象ではありますが、やはりBIGを確率通りに引けなければ負けてしまうのは当然。逆に確率通りに引けさえすれば、しっかりプラスを築けると思います。

パチスロ ピンクパンサーSP

ビタ押しに関して、図柄自体は大きくて見やすい感じがしますが80%を下回る結果に。ただ、ある程度7図柄が見えるよって方が初めてビタ押しに挑戦しますって段階なら取っ付きやすいと思うし、入門するには丁度良いマシンだと感じましたね。

パチスロ ピンクパンサーSP

リーチ目に関してもテトラリールや消灯との兼ね合いで2リール確定目になるものなども多く、飽きずに打てると思います。友達と並び打ちとかしたらめちゃくちゃ楽しいタイプの台ですね。

パチスロ ピンクパンサーSP

既に市場に導入されているので、この甘さをそしてパチスロとしての完成度の高さをぜひとも体感してもらえたらと思います。

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