こんにちは〜、天気の悪い日が増えて原付での移動が億劫になっている菊丸です。
最近は「技術介入次第で〜」といった機種が増えてきましたねぇ。スペックの違いはありますけど、腕自慢が猛威を奮った4号機時代みたいです。
とはいえ、1度のミスで50枚とか100枚クラスの損をするワケじゃありません。目押しが苦手な人も気軽に打ってほしいものです。この『パチスロ ピンクパンサーSP』はビタ押しに失敗しても上乗せしてくれますから。なんて良心的!
今回設定1を実戦にするにあたって求められているのはプラス。つまり、アマさの証明といったところでしょう。ビタ押し成功率が50%でもOKとのことですが、結果は以下の通り。



単純に引くものが引けずにマイナス。ざっとBIG2回、チェリー17回。そしてARTの平均継続ゲーム数が207G(設定1)にも届いていないことから、上乗せの振り分けにも恵まれていなかったのが原因でしょう。

いくら「アマい」と言われていても、半日足らずのゲーム数じゃプラスにならないこともザラなんですよねぇ。

その証拠に、実戦日当日にホールで撮影した約7000G超のデータを。スーパー等価交換店なので、ほぼ設定1でしょう。プラスで終われていますが、前半の苦しさといったら…。今更なことにはなりますが、このテのマシンは長時間打ってナンボなんです!
さて、心構えについてはこのくらいにしておくとしましょうかね。今回実戦したうちの何人かは同じことを言っていそうですし。せっかくの機会なのでビタ押しに対する僕なりの取り組み方をお伝えしようかと思います。ですが、モノの見え方や打ち方のクセは人それぞれ。参考程度に受け止めてもらいたいと思います。
クセの影響を受けますが、基本はリールに対して水平であることが望ましいです。イスに高さ調整がついている場合は、自分にあった位置を探っていきましょう。

本機は横から覗いてみると、この通り。少しだけリールに傾斜があり上段が奥まっているように見えます。微妙な違いですが、今回が初打ちだった僕には影響が大きかったようで序盤は失敗が多かったです…。筐体の位置は変えられないので、打ち込むことで徐々に慣れさせるのみ!

本機では「白7・ベル・青7」をビタ押し。でも、基準として上段に白7狙いをしている方もいれば、下段に青7狙いの方も。またはベル中段狙いという方もいるでしょう。いずれにしろ、成功率の高い箇所を見つけるのがポイントですよ。
それぞれの準備が整ったら「プラクティスモード」で確認&微調整。ちなみにプラクティスモード中の中・右リールもビタ止まり仕様なので、ビタ押し成功から白7揃いなどもできちゃったりしますよ。なお、プラクティスモードだけでなく、ボーナス中の目押しチャレンジ非発生時もビタ押しの練習ができます! 練習こそ上達への一歩!!
そして、ピンクパンサーならではの機能・演出カスタマイズ。もちろん、デフォルトでも十分楽しめます。左リールでチェリーをこぼす箇所は青7上段狙い時のみなので、打ち方も多彩ですしね!

演出と出目の組み合わせから、こんなのや…。

こんなパターンも味わえました!
(30%スタート→100%)
出玉率を少しでも高めたいという方には、コチラを提案したいと思います。

ボーナス成立時はBR共にフリーズ発生率を1/1.1のほぼ完全告知仕様。スイカ成立時はバウンドストップ発生率を1/1.1とし取りこぼしの予防に。
フリーズ発生率をBRどちらかのみ1/1.1に設定することでフラグ察知を兼ねるものアリじゃないかな? ボーナス当選契機の多くは単独orリーチ目役とのことなので、フリーズ発生時に即入賞を狙ってみてはどうでしょう?
最近は「技術介入次第で〜」といった機種が増えてきましたねぇ。スペックの違いはありますけど、腕自慢が猛威を奮った4号機時代みたいです。
とはいえ、1度のミスで50枚とか100枚クラスの損をするワケじゃありません。目押しが苦手な人も気軽に打ってほしいものです。この『パチスロ ピンクパンサーSP』はビタ押しに失敗しても上乗せしてくれますから。なんて良心的!
今回設定1を実戦にするにあたって求められているのはプラス。つまり、アマさの証明といったところでしょう。ビタ押し成功率が50%でもOKとのことですが、結果は以下の通り。


| 各種数値 | |
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 総ゲーム数 | 3065G |
| BIG出現率 | 1/340.56 |
| REG出現率 | 1/306.50 |
| ボーナス合成出現率 | 1/161.32 |
| 仮想差枚数 | -356枚 |

| ビタ押し成功率 |
| 75.5% |
単純に引くものが引けずにマイナス。ざっとBIG2回、チェリー17回。そしてARTの平均継続ゲーム数が207G(設定1)にも届いていないことから、上乗せの振り分けにも恵まれていなかったのが原因でしょう。

いくら「アマい」と言われていても、半日足らずのゲーム数じゃプラスにならないこともザラなんですよねぇ。

その証拠に、実戦日当日にホールで撮影した約7000G超のデータを。スーパー等価交換店なので、ほぼ設定1でしょう。プラスで終われていますが、前半の苦しさといったら…。今更なことにはなりますが、このテのマシンは長時間打ってナンボなんです!
さて、心構えについてはこのくらいにしておくとしましょうかね。今回実戦したうちの何人かは同じことを言っていそうですし。せっかくの機会なのでビタ押しに対する僕なりの取り組み方をお伝えしようかと思います。ですが、モノの見え方や打ち方のクセは人それぞれ。参考程度に受け止めてもらいたいと思います。
目線
クセの影響を受けますが、基本はリールに対して水平であることが望ましいです。イスに高さ調整がついている場合は、自分にあった位置を探っていきましょう。
筐体毎の特徴

本機は横から覗いてみると、この通り。少しだけリールに傾斜があり上段が奥まっているように見えます。微妙な違いですが、今回が初打ちだった僕には影響が大きかったようで序盤は失敗が多かったです…。筐体の位置は変えられないので、打ち込むことで徐々に慣れさせるのみ!
絵柄の捉え方

本機では「白7・ベル・青7」をビタ押し。でも、基準として上段に白7狙いをしている方もいれば、下段に青7狙いの方も。またはベル中段狙いという方もいるでしょう。いずれにしろ、成功率の高い箇所を見つけるのがポイントですよ。
それぞれの準備が整ったら「プラクティスモード」で確認&微調整。ちなみにプラクティスモード中の中・右リールもビタ止まり仕様なので、ビタ押し成功から白7揃いなどもできちゃったりしますよ。なお、プラクティスモードだけでなく、ボーナス中の目押しチャレンジ非発生時もビタ押しの練習ができます! 練習こそ上達への一歩!!
| カスタマイズ機能のやり方 |
| @MAXBETを押す |
| A全停止ボタンを同時押し |
| B好みのカスタマイズやプラクティスモードを選択しレバーON |
そして、ピンクパンサーならではの機能・演出カスタマイズ。もちろん、デフォルトでも十分楽しめます。左リールでチェリーをこぼす箇所は青7上段狙い時のみなので、打ち方も多彩ですしね!

演出と出目の組み合わせから、こんなのや…。

こんなパターンも味わえました!
(30%スタート→100%)
出玉率を少しでも高めたいという方には、コチラを提案したいと思います。

ボーナス成立時はBR共にフリーズ発生率を1/1.1のほぼ完全告知仕様。スイカ成立時はバウンドストップ発生率を1/1.1とし取りこぼしの予防に。
フリーズ発生率をBRどちらかのみ1/1.1に設定することでフラグ察知を兼ねるものアリじゃないかな? ボーナス当選契機の多くは単独orリーチ目役とのことなので、フリーズ発生時に即入賞を狙ってみてはどうでしょう?

