どうも、日向七翔です。
今回の実戦機種は「パチスロ戦国無双3」。5号機で人気を博したパチスロ戦国無双シリーズの最新作ですね。

前作のパチスロ戦国無双2が2013年の導入。僕は当時まだ会社員だったのであまり打つ機会がなかったのですが、かなり人気だった記憶があります。後継機を待ち望んでいた方も多いのでは?
今回僕が実戦させてもらうのは設定6。本機は6.5号機なのですが、6.5号機は機種によってはかなり設定判別が難しい。本機はそこらへんはどうなのか!?
さっそく実戦していきましょう!
実戦開始


ふむふむ。通常時はレア小役や規定刻数にてボーナス・AT抽選。液晶右下に表示されている刻数がゾロ目到達で規定刻数到達のチャンスみたいですね。

REG中はボーナス当選時とレア小役にて信長バトルを抽選。信長バトルに勝利するとATが確定。
BIG中はベルの2択チャレンジ正解やレア小役で無双ゲージのポイントを加算。5pt到達でAT当選となります。

AT「戦国RUSH」は純増約1.8枚/G。消化中に敵兵を全て殲滅すると、ボーナス当選(特化ゾーン)+次セットへ継続。
どうやらベルやレア小役で敵兵を減らす事ができる模様。ベルが連続すると連続攻撃みたいな特化ゾーンもあるので、AT継続にはベルをどれだけ固めて引けるかが重要になりそうですね。かなり自力感がある仕様みたいです。


ここで設定6確定の虹トロフィーが出現。設定6ってわかって打ってるけど出ると嬉しいですよね(笑)。
本機は6つのモードで初当りを管理。高設定の方が上位モードが選ばれやすい仕様だと予想されます。
その恩恵か、僕の台では早い当たりが多いですね。
そして2度のAT直撃を確認。
1度目は修練の刻で刻数を大量上乗せしたので、正確な数字はわかりませんが333刻〜666刻での当たり。AT当選まで刻数を引き継ぐ仕様なので、ATに直撃しているという事はモードの天井の可能性が高いでしょう。なので通常Cor引き戻しモードか。
そして2回目のAT直撃は111刻なので、天国モード濃厚。この上位モードを選択している感じはまさに設定6って感じですね。


実戦終了。ATが大きく伸びたりはしませんでしたが、初当りが軽かったおかげでなんとかプラスにする事ができました。
打っていてATを伸ばすのは簡単ではないなと感じたので、初当りの軽さで勝負する台なのかな? ATには結構入るので、どこかで特化ゾーンとかを引いて一撃チャンスを待つ感じか。
結果まとめ

| 集計データ | |
| 総ゲーム数 | 3527G |
| BIG確率 | 1/289.25 (8回) |
| REG確率 | 1/578.50 (4回) |
| ボーナス合成 | 1/192.83 (12回) |
| 実戦結果 | |
| 仮想投資金額 | 1万2000円 |
| 獲得枚数 | 638枚 |
| 差枚数 | +38枚 |
| 仮想収支 | +500円 |

推測要素
初当り関連
かなり初当りは軽く感じましたが、ボーナス合成が設定3と4の間。AT初当りが5と6の間になりました。
そしてモード天井と思われるAT直撃が3回。設定1と6でかなりAT初当り確率に差がある台なので、モード選択率にそこそこ差があると思います。設定6は通常C以上が選ばれやすい?
初当り確率は要チェックです!
示唆演出関連
虹トロフィーは確認出来ましたが、ボーナス&AT終了画面での設定4以上等は確認できず。
実戦時は判明していませんでしたが、ボーナス入賞時のボイスやATラウンド開始画面等にも示唆があるみたいなので、かなり示唆系は豊富です。見逃さないようにしましょう。
| 関連ページ |
| ボーナス入賞ボイス |
| REG中のキャラ紹介 |
| ボーナス終了画面 |
| ATラウンド開始画面 |
| 左近アタック中の対戦武将 |
| AT終了画面 |
| ケロットトロフィー |
感想
ATが面白い
個人的に自力で継続させていく系のATが好きなので、本機のATはかなり面白いと感じました。今回はあまり継続させれなかったので、1度自力で大連チャンをさせてみたい所。
それとATまで刻数が引き継ぐ仕様という事で、ハイエナ向きの機種かと思います。導入されたら結構打てる機会がありそうですね。
それでは今回はここまで。導入をお楽しみに!
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