※ホールデータはパチマガスロマガ調べ
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※データは4/6時点のもの
満を持して導入されたスマスロ北斗。稼働の方も上々で、全国各地から連日、爆裂報告が届いている。
さて導入直後の設定割合であるが、設定4以上が約3割弱を占める結果となった。導入前の予想通り、目玉機種だけにしばらくは甘く使われそうだ。
設定別の機械割に関しては、実際のホールでの機械割が発表値を下回る結果に。これは、スイカの取りこぼしやAT取り切れず等が影響しているものと思われる。きっちりと目押しを行い、ヤメ時を間違えなければさほど気にする必要はないだろう。
続いては設定別の勝率。設定1・2と4〜6とでかなりの差が生じている。高設定は安定するが、低設定で勝ち切るのは難しい…といったところか。誤爆狙いは返り討ちに合う可能性が高く、ホール選びや立ち回りが重要となるだろう。
みなさんが気になるであろう「大勝ちの可能性」はご覧のとおり。万枚となるとさすがに厳しいが、5千枚以上であれば低設定はもちろん、高設定なら十分に射程圏。まれに一撃の大連チャンも発生するが、基本的にはヴヴヴやバキほどの「超荒波」ではない。
最後は差枚数分布。当然ながら高設定ほど大量獲得の期待度アップ。設定6のみ万枚出ていない点が気になるが、現時点では単なるサンプル不足だと思われる。設定推測が難しい機種なので、数多く存在する推測要素から総合的に判断しよう。
※データは12/15時点のもの
前回から日数が経過し、機械割はほぼ発表値どおりとなった。設定1と2の勝率はやや下がったものの、それでも40%をキープ。低設定でも十分勝負になるスペックだと言えるだろう。
続いて設定使用割合であるが、やはり時間の経過と共に低設定の割合が増加。甘めのスペックに加え、設定3が存在しないことから、設定1と2の割合は約90%にも上る。ホール選び・台選びをよほど慎重に行わない限り、高設定にありつくのは難しい。
最後に差枚数分布。各設定の5000枚突破率としては、カバネリや新鬼武者2、バイオRE:2と同等。波の荒さもバランス重視の6.5号機と同程度…と考えて良いだろう。
万枚の報告もチラホラあるようだが、それは極まれなケース。同じスマスロでも、ヴァルヴレイヴやバキとは一線を画していることを肝に銘じておこう。
※データは12/8時点のもの
まずは設定使用割合に関して。設定1と2の合計が約80%と、目玉機種としては多め(期待の新台であれば約70%程度が通例)。ただしこれは、本機に設定3がないことが理由であると考えられる。
いずれにせよ現状では思いのほか低設定が多めであると予想されるため、適当に座るのは危険。ホール&台選びはより慎重に行おう。
続いて設定別の機械割と勝率について。まず機械割に関しては、ほぼ調査値どおりとなっている。中でも設定5と6は魅力的な数値であるため、機会があれば積極的に狙いたい。
また勝率についても素直に設定に比例しており、とりわけ設定5と6の安定感は破格。これらの設定に座ることさえできれば、高確率で勝利を手にしたようなものだ。
ちなみに本機はヴァルヴレイヴやバキとは異なり、万枚を狙えるようなスペックではない。となれば高設定狙いがより重要となる…わけだが、設定1や2でも約10%の割合で+3000枚以上の差玉が発生。それなりの荒さを有していることも覚えておこう。
※データは11/27時点のもの
まずは設定割合だが、ヴァルヴレイヴ同様に目玉機種の導入週ということもあって高設定割合は高め。ただし、今後はこれよりも下がってくると思われるのでホール選びは慎重に。
続いては機械割と勝率。設定3以上の機械割は調査値よりもやや低いものの、気にするほどの差ではなさそう。また、全体的な機械割はどちらかというと甘い部類だ。
気になるのは勝率で、高設定でも約40%とかなり低い数値。これはつまり、勝つこと自体は難しいものの、勝った際は大勝ちのケースが多いということ。
また勝率自体は低設定と高設定でさほど差がないので、差が出るのは最終的な出玉、ということになる。
最後に万枚突破率。ヴァルヴレイヴと比べると全体的にやや見劣りするが、それでもこれまでの6号機ではありえないレベル。
また、設定1・2に関してはヴァルヴレイヴよりも機械割が高く出ているので、万枚を狙いに行くならヴァルヴレイヴよりもバキの方が得策…と言えるかもしれない。
※データは11/24時点のもの
まずは設定使用割合の状況であるが、導入直後かつスマスロ第1弾ということもあり、高設定の投入率は破格。設定456合計で約23%という、異例の数値となった。
今後もスマスロに力を入れてくるホールであれば、設定6にたどり着くのも現実的だと言えそうだ。
ただし、やはり数日・数週間経てば全体的に平均設定も下がっていくと思われるので、そのあたりは十分注意して立ち回って頂きたい。現状では設定推測が非常に難しい機種なので、ホール選びは最重要だと言えるだろう。
続いては機械割。調査値とくらべ、設定6のみ約4%ほど低い点が気になるが、他の設定に関してははほぼ近似値だった。
注目すべきは勝率で、高設定でも約半数程度しかプラスとなっていない。これは常軌を逸した本機の波の荒さを物語っており、設定6でもヒキが伴わなければ負けることもザラに起こり得る、ということだ。
最後にお待ちかねの爆発力チェック。事前情報通り、万枚突破率は破格。低設定でも誤爆のチャンスは十分にあると言える。大負けのリスクがある一方で、ひとつ間違えば大量獲得が可能だ。
ちなみに設定6だと約15%で万枚突破に期待できる。しかも出玉ではなく、差枚での万枚なので、等価交換であれば実質20万円以上の勝利を意味する。
とにもかくにも過去最高クラスでハイリスクハイリターンな本機。万枚を目指してアツくなる気持ちもわかるが、過剰な投資には十分ご注意を。
※データは10/13時点のもの
甘かった新鬼2の影響か、導入直後にも関わらず設定1と2の割合が約9割近いという結果。現状ではよほどホールを厳選しない限り、高設定にありつくのは厳しいと言えるだろう。
なお、勝率に関しては平均的。高設定になればもちろん安定するが、課題はその高設定をどう探すか…であろう。
続いては機械割。ホールでの機械割がスロマガ調査値とほぼ同様の数値となったが、打ち始めやヤメ時などを工夫すればさらに数値はアップするため、6.5号機の中では甘い部類だと言えるだろう。
最後に爆発力チェック。万枚を突破したケースはまだないが、低設定でも5千枚以上の「誤爆」はチラホラ。遊びやすさと射幸性のバランスに優れていると言える。機械割や勝率を含め新鬼2と似た挙動なので、波の荒さも同程度…との認識で良さそうだ。
※データは10/6時点のもの
まずはホールでの設定割合と勝率について。事前情報の甘さから設定1に偏るかと思いきや、半数以上で設定2以上が使用されていた。長期稼働を見込んでいる、期待の表れだろう。
勝率に関しては設定5・6が安定。そこそこ荒れる台なのでヒキが上振れすれば低設定でも勝機は十分だが、安定した勝負がしたいならホール選びが重要となるだろう。
続いては機械割。技術介入を完璧に行えば設定1でも100%超え…となるはずだが、ホールでのでの機械割はややカラめ、といった結果となった。要因としては目押しミス以外に考えられないので、レア小役のフォローや技術介入は慎重に行おう。特に技術介入は一度のミスが大きな損失につながるケースもあるので要注意だ。
※データは9/29時点のもの
まずは上の表。設定状況についてだが、導入初週にも関わらず設定1と2だけで約90%を占めた。荒波ゆえに低設定でも稼働すると踏んだのか、現時点では高設定が使われることは少ないようだ。
続いてその下の勝率に関してだが、現行機トップの荒波を誇る犬夜叉と比較すると、やや高い結果となった。とはいえ、高設定でも負けることは頻繁に起こり得る模様。設定に関わらず、打つ際はある程度の覚悟も必要だ。
差枚で+5000枚以上となる割合に関しても犬夜叉と比較してみた。設定6以外は犬夜叉を下回ったものの、設定1・2においても一定の割合で誤爆が見て取れる。とにかく荒い勝負をしたい…という方にはうってつけのマシンだと言えそうだ。
最後に差枚での万枚突破率について。万枚となるとさすがに発生率はかなり低くなってしまうが、低設定でも可能性がないわけではない。ちなみに犬夜叉は約0.2〜3%と、本機の約3倍ほど高くなる。
まとめると、本機は6.5号機の中でも荒波マシンであることに違いはないが、犬夜叉と比べるとややマイルドな位置づけ。低設定でもヒキ次第では大勝ちすることもあるだろう。ただし高設定が期待できない現況では、ハイエナに徹するのも一つの手だ。
※データは8/11時点のもの
設定5・6の勝率が44%・64%と高設定でも安定しないことが見て取れる。高設定のサンプルが少ないとは言え、実際の機械割もスロマガ調べを大幅に下回っており、現時点では「カラめの台」と評価せざるを得ない。
ただし波の荒さは一級品で、SNS上では万枚報告が多数。上記データでも高設定はもちろんだが、低設定での誤爆もチラホラ発生している。大負けを覚悟できるのであれば、一撃狙いの勝負もアリ…といったところか。
※データは8/11時点のもの
設定6の勝率90%と高設定の安定感は高め。イベント等では積極的に狙って良さそうだ。また、機械割に関しても低設定域がスロマガ調べよりも高く出ており、なんと設定2から100%オーバー。低設定でも十分勝負になるマシン…なのかもしれない。
甘いからマイルドなのかと言えばそうでもなく、+3000枚以上の割合は設定1で約9%、設定2だと約11%となかなかのもの。甘い上に大勝ちも狙えるとくれば、ユーザー目線ではかなりの良台と言えるだろう。
さらにデータを増やしてみると…
※データは8/18時点のもの
さらにサンプルデータを増やしたところ、結果は上記のとおりとなった。スロマガ調べの機械割と比較すると、設定5と6は下回ったものの設定1〜4は上回っており、低設定域においてはこの台が甘いことに間違いはなさそうだ。
また、+3000枚以上の可能性についても設定1・2ともに11%を上回っており、低設定でも大勝ちの可能性は十分。ただしここまで甘いと今後は設定1が多用されることが予測されるので、店選び・台選びはより慎重に行おう。
※データは7/21時点のもの
パチスロ鉄拳5の設定別の差枚数分布、並びに各設定の投入割合は御覧のとおり。
犬夜叉やカバネリといった6.5号機の評判が上々ということもあってか、約70%で設定2以上、約19%で設定456が使用されていた。
ただし、+4000枚以上…つまり大勝ちの可能性に関しては最も高かった設定3でも約1.9%。アクエリオン(2.9%)・カバネリ(3.4%)・犬夜叉(7.8%)と比べると、出玉性能はマイルドであると言わざるを得ない。
また、設定456に関しては+4000枚以上の割合がゼロ。高設定は安定して勝ちやすい一方、出玉は大きく跳ねにくいのかもしれない。
続いては出玉率(機械割)についてだが、コチラに関しては設定6以外はほぼ独自調査値どおりに落ち着いた(設定6はサンプル不足?)。
こういったケースは珍しい(大半は0.5〜1%ほど低めに出る)ため、ヤメ時などを工夫すれば、甘い台に変貌する可能性を秘めている。
※データは7/7時点のもの
まずは各設定の投入割合であるが、導入週は話題の6.5号機ということもあってか、いずれの機種も設定456が12〜20%の割合で投入されていた。
中でも456の割合が約20%と、(この時点では)高設定投入率が最も高かったカバネリは、今後メイン機種として稼働して欲しいという、ホール側の期待の表れとも取れるだろう。
さて、各機種の勝率に目を向けてみると低設定域はどの機種も似たような値だが、カバネリに関しては設定56の安定感が群を抜いている。設定56が打てれば高確率で勝ちが見込めるため、特定日等では絶好の狙い目となるだろう。
反面、アクエリオンと犬夜叉に関してはやや安定感に欠ける結果に。荒波スペックゆえに、運よく高設定をつかめたとしても、ヒキ次第では負けてしまうことも往々にしてあるようだ。
続いては差枚数+4000枚以上…つまり大勝ちの発生率について。
数値を見るとアクエリオン<カバネリ<犬夜叉の順で高くなっており、犬夜叉に至っては7.8%もの割合で4000枚以上、4.5%もの割合で5000枚以上の差枚を記録した。大勝ちの夢を追うのであれば「犬夜叉一択」と言っても良いだろう。
続いては「設定1」における大勝ちの可能性について。
差枚数+5000枚以上の割合に関しても、やはり犬夜叉が他を圧倒。設定1であるにも関わらず、約3%もの割合で+5000枚以上を記録している。最高差枚数に関しては9251枚と、ほぼ万枚を叩き出している。設定1でもヒキ次第では誤爆に期待できるというわけだ。
最後はマイナス4000枚以上、すなわち大負けの可能性について。
結果は御覧の通りで、コチラも犬夜叉が別格の数値。3機種のうち、最も大勝ちが見込める一方、大負けする可能性も最も高いのである。まさにハイリスク・ハイリターン。打つ際は相応の覚悟も必要だ。
ちなみに、犬夜叉のコイン単価(ホールの売上と波の荒さを表す指標)は約3.7円程度。これは5号機のハーデス・モンハン月下等に相応し、このことからも本機のギャンブル性の高さが伺えよう。ちなみにカバネリは2.6円、アクエリオンは3.1円。
万枚の可能性
※データは7/14時点のもの
データサンプルをさらに増量し、3機種の「超大勝ち」の可能性と設定状況を調べてみた。
まずはカバネリについて。万枚こそ出ていないもののデータを増やしても設定56の勝率は安定して良好。また低設定では+8000枚以上がチラホラ発生しているので、誤爆がないわけではない。基本的には設定に忠実で、バランスの取れた台だと言えそうだ。
続いては犬夜叉だが、全ての設定で万枚を記録。中でも設定6では約3%以上もの割合で万枚に期待できる。勝率に関しても、サンプルを増やしたことで7/7時点のデータよりは安定度はました。ただし低設定でもある程度稼働するため、現在では設定1や2をメインに使用するホールが増えてきたようだ。
最後にアクエリオン。今回のサンプルでは万枚は確認できていないが、爆裂・勝率の数値はカバネリと犬夜叉の中間といったところ。それでもかなり荒い部類ではあるため、打つ際には相応のリスクがあることもお忘れなく。
※データは6/16時点のもの
※赤差枚率=客側の勝率
「設定1でも100%超」という触れ込みで登場した本機だったが、ホールでの実際の動きでは「甘い」とは無縁の結果となった。
上表にあるよう、設定1のみならず、全ての設定において本来の機械割を大きく下回っていることがわかる。
この主な要因は言うまでもなく、ビタ押し成功率によるもの。メーカーから発表されたビタ押し成功率は約50%。つまり、半分程度の成功率だと本機の性能を引き出せないばかりか、高設定でも「カラい部類の台」へと変貌してしまうのだ。
本機で勝利を目指すのであれば、高確率でビタ押しを成功させる目押し技術に加え、通常時の小役を取りこぼさないこと等が条件となることを肝に銘じておこう。
また、各設定の投入率に関しては甘い台にありがちな「設定1だらけ」…というわけではなく、約半数の割合で設定2以上に期待できる。
実際の稼働から低い機械割であることが浸透した現在では、高設定投入率がより高まっている可能性がある。目押しに自信がある方にとっては美味しい状況になる場合も考えられよう。