『LT3.0プラス』とは、@LT機の条件変更(スマパチのみ)=「LT3.0」、A時短の性能仕様の変更(P機・スマパチ共通)、BAに対応した総量計算方法の整理(スマパチのみ)の三要素からなるパチンコの新たなる幕開け。ここではその詳細を説明しよう。
@LT機の条件変更(スマパチのみ)
今まではLTによる獲得出玉が占める割合が「全体の2/3以下(LT2.0)」&初当りを含む獲得出玉期待値「3200個未満」(主に大当り確率1/199相当)→
LTによる獲得出玉が占める割合が「全体の4/5以下(LT3.0)」&初当りを含む獲得出玉期待値「6400個未満」(大当り確率1/349相当が可能になり、チャージ当りが不要に!)
| LT(初期) |
| TY上限 |
3200個まで |
| LT比率 |
50.0% |
| リリース時期 |
2024年3月3日〜 |
| 対象機種 |
パチンコ全般 |
| LT2.0 |
| TY上限 |
3200個まで |
| LT比率 |
66.7% |
| リリース時期 |
2024年7月8日〜 |
| 対象機種 |
スマパチのみ |
| LT3.0 |
| TY上限 |
6400個まで |
| LT比率 |
80.0% |
| リリース時期 |
2025年7月7日〜 |
| 対象機種 |
スマパチのみ |
LT機の条件変更は上のような変遷を辿っている。
A時短の性能仕様変更(P機・スマパチ共通)
今までは次回の時短性能は大当り図柄・c時短図柄のみで決定&次回の時短回数は大当り図柄・c時短図柄・遊技状態(低高・時短有無)で決定→
次回の時短性能は大当り図柄・c時短図柄・遊技状態(低高・時短有無)・滞在していた時短性能で決定&次回の時短回数は大当り図柄・c時短図柄・遊技状態(低高・時短有無)・滞在していた時短性能で決定(※状態の移行先、移行方法がより多く搭載可能となり様々な移行契機を搭載したパチンコ開発が可能に!)
c時短を活用してCZ(チャンスゾーン)を搭載することにより新たなRUSH突入ルートや様々な移行契機が生まれ、ゲーム性を向上できる。
当れば当るほどRUSH継続率がUP(継続率65%→大当り→継続率73%→大当り→継続率80%→大当り→継続率90%……)するような多彩に変化するRUSH性能も実現可能に。
『LT3.0プラス』対応機は令和7年7月7日より導入開始予定。