現役パチンコ店、店長ダウニー澤です。
本日で34回目の掲載になります。
まずは恒例の日本代表情報から。いよいよ来月からW杯開幕です。
気になる日本代表選手も軒並みコンディションを上げてきており、非常に楽しみです。
気になるのはDFのメンバー選考です。
冨安、板倉、町田、遠藤など怪我絡みの選手が選出されるのか?
気になるメンバー発表は5月15日(金)14時から行われますので可能な方は是非リアルタイムで視聴しましょう!
それでは本題に参ります。
やはりパチスロ市場においての話題と言えばミリオンゴッドでしょう。4月20日(月)から稼働開始となっている機械になります。
GW直前という事もあり、稼働は現在絶好調となっています。
しかしながら大きな懸念点もあります。それは低設定(特に@A)が辛いという事です。
それでは初動段階での細かい数値を見ていきましょう。
ちなみにこの数字は私が独自で集めて集計したものだという事を先にご理解ください。
まずは設定@〜Bについて。実際のホール運用出率は約92〜約97%という結果になりました。
そしてさらに驚愕なのは、設定@〜Bまでの設定投入率は90%を超えるという事です。
夢の無い話をしてごめんなさい(笑)。でもこれが現実です。
気を取り直して高設定域を見てみると、設定Cの実際のホール運用出率が約102%になります。
うーん。なんとも微妙な数値ですね。
目押しに自信のある方ならディスクの方が・・・なんて話はやめておきましょう。
また、設定DEに関しては、実際のホール運用出率はどちらも約109%になりました。
結論、設定DとEの差はそこまでありません。
結果的な差玉に関してはそこまで差がないのですが、出玉を作るためのプロセスが大きく違う点が今作のミリオンゴッドの大きな特徴となっています。
初当り確率を見れば分かりやすいかと思います。
それでは初当り確率の軽い順に設定を並べてみましょう。
E>C>A>D>B>@
つまり偶数設定は初当たりが取れやすいがループしづらい。逆に奇数設定は初当たりが重いがループを取れる可能性が高い、ということになります。
まとめると、設定@に関しては出率も低いがMYも低いので夢を掴める可能性も極薄です。
設定Aに関しては出率は低いがMYに関しては高いです。
設定Bに関しては、他機種で見ると辛めの設定@の出率なのですが、MYの数値は超優秀です。
つまり設定Bをベースに運用するホールであれば遊技する価値はあると考えます。
もちろんCDEに関してはどの地域で遊技しても期待値はありますので説明は割愛させていただきます。
特に今後ミリオンゴッドをしっかり運用していこうと考えているホールであればBをベースに運用されるはずです。
特にGW明けに関してはシビアに立ち回る人が顧客の中心になるため店長カスタムを駆使されるホールで遊技すべきです。
さすがにノーヒントで朝から毎日打てる機械ではないので、最低でも銀プレートの出現が頻繁に確認できるお店。
可能であれば朝イチのGG終了後に告知してもらいたいですね。
これからもゴッドを遊技したい方は是非参考にしてください。
それではまた来月!ありがとうございました。