スマスロとなって現代に降臨した新生ミリオンゴッドの設定看破バトル。改めて結果を振り返ってみよう。
| 最終予想と実際の設定 | ||
| 実戦人 | 予想設定 | 実際の設定 |
|---|---|---|
| A番台 角屋角成 | C | C |
| B番台 銀太郎 | @ | @ |
| C番台 日向七翔 | E | E |
| D番台 jin | A | A |
| 初当り関連と差枚数 | |||
| 台と設定 | 初当り 出現率 | 青7×3連 での当選率 | 差枚数 |
|---|---|---|---|
| A番台 設定C | 1/266.7 | 1回 (1/10) | +4631枚 |
| B番台 設定@ | 1/910.0 | 0回 (0/7) | -2623枚 |
| C番台 設定E | 1/250.9 | 3回 (3/9) | +3810枚 |
| D番台 設定A | 1/430.8 | 2回 (2/6) | -1250枚 |
見事に4台とも設定看破となった。
それぞれの実戦記事でも触れていたとおり、偶数・奇数については青7×3連からのGG当選率に注目することで早い段階から推測できると考えていいだろう。
今回は特に設定1が沈みっぱなしのデータとなってしまったが、設定1と偶数設定は初当りの数で違いが見えてくるだろう。
特に、設定6ではモード移行が優遇されているような挙動が目立ち、初当りの多さに繋がっていた。
光の風演出や液晶出目に注目し、モード移行を察知することが設定6を見抜くカギとなるだろう。
| 小役出現率関連の結果 | |||
| 台と設定 | ガイア ベル | 通常時 15枚黄7 | ナビあり 15枚黄7 |
|---|---|---|---|
| A番台 設定C | 1/38.9 | 1/47.9 | 1/186.7 |
| B番台 設定@ | 1/38.5 | 1/51.5 | 1/118.7 |
| C番台 設定E | 1/41.0 | 1/44.6 | 1/95.6 |
| D番台 設定A | 1/39.2 | 1/39.8 | 1/215.4 |
今回、通常時のベースに影響があるガイアベル・通常時(左第1)15枚黄7・押し順ナビあり15枚黄7のカウントも行った。
それぞれ約2000〜2700Gほどのサンプルではあるが、大きな差が見られたのは「通常時の押し順ナビありの15枚黄7」となった。
他機種のようにハマリゲーム数などの状況が影響する可能性も考えられるが、こちらは追って調査していく予定だ。