司会:皆さん、ゴールデンウィークはどう過ごす予定ですか?
jin:何にも面白くない答えになっちゃいますけど、僕は暦通りに動きます。土日祝日は休んで実家に帰省したりして、合間の平日にホールへ打ちに行く感じですね。




銀太郎:僕も家族優先ですね。いつも妻には子供を見てもらってるんで、GW中に妻が友達と会う日なんかは自分が子守りをして、穏やかに過ごします。
日向:僕はLIVEに行く予定が1つありますけど、基本的には普通に稼働ですね。銀太郎さんみたいに「背負うもの」もないんで(笑)。
角屋:俺も基本その日暮らしなんで、朝起きてから決める感じです(笑)。
一同:ワハハハ!(笑)
角屋:まあ、稼働って選択肢は1番最後ですよ。他に予定が入ればそっちを優先しますね。野球とか観戦しに行ってそう。
司会:稼働する日は、GWならでは立ち回りとかあるんですか?
角屋:いやぁ、いつもと変わらずですよ。普通にいつも行くホールで高設定を狙いにいきます。
jin:最近はGWとかお盆とか年末年始とか、ホールが回収するトレンドじゃないですからね。普段から高設定を使う店ならGWも期待できるし、普段からド回収してるホールならGWも危険でしょう。
司会:なるほど。GWのような連休のときにしかホールへ行けない人に対してアドバイスするとしたら、どういったことがあるでしょうか?
銀太郎:抽選負け覚悟で、強い営業をやってる「お祭りホール」に突撃するのが一番じゃないですかね。あまり知らない店で立ち回るのが一番危ないです。
jin:うん。普段から知ってる優良店があるなら、そこに行くのが一番良い。

角屋:連休中はお客さんが増えるから、抽選負けしてお昼頃までに帰る可能性が上がるってだけだよね。
銀太郎:そうですね。あとは過疎店がある地域なら、足を使って見てまわるのも良いと思います。それこそ抽選負けしてしまった後とか。
日向:何か新しい発見があって、今後に活きるかもしれませんもんね。
司会:ちなみに、GWと言えば「5月5日」がありますが、ジャグラーは打ちますか?
銀太郎:ぜひ台番がゾロ目のジャグラーを打ちに行きたいんですけど、ちょうど数日前に「5月5日はこどもの日だけど、打ちに行くの?」って妻に聞かれたんですよ。
jin:それは「まさか行かないよね?」みたいなテンションで?(笑)
銀太郎:はい(笑)。だから「い、いや…別に行かないけど……」って、震えた声で答えておきました。たぶんこの先18年くらい、子供が大人になるまでは5月5日は打ちに行けないです。それが確定しました。
一同:ワハハハ!(笑)
jin:そんなに長くはならないでしょ。小学校の高学年くらいになったら親離れするって(笑)。
司会:5月5日、ほかの方はどうですか?
日向:ジャグラーを打つことはあるかもしれませんけど、朝から狙いに行くことはしないですね。あくまで「月日ゾロ目の日」だと思って、まずはAT機から狙いに行きます。
jin:そもそも5月5日はゾロ目の日だから、もともと把握している「ゾロ目の日の傾向」に沿って動くってことでしょ?
日向:そうですね。例えばこれがゾロ目とか関係のない「5月10日」とかだったら、ミリオンゴッドから狙うことも考えるんですけど。
銀太郎:でも、さっき「5月5日はジャグラー打ちたかった」って言いましたけど、アイムは朝イチから狙いに行くのになんか抵抗があるんですよね。普段も「きっとアイムが全DEだろう」って頭の中ではわかっていても、朝イチは敬遠しちゃうんですよ。
角屋:わかる。朝イチは1〜2時間くらいで判別できる狙い台から潰して、昼くらいから全台系のアイムに座って「よし、頑張って10時間打ち切るかー」みたいな(笑)。
銀太郎:そうです、そうです(笑)。
司会:普段のジャグラーとの向き合い方も聞いていいですか? 座談会の序盤で、銀太郎くんと角屋くんは「アイムジャグラーをよく打つ」って言ってましたが。

銀太郎:自分と角屋さんのよく行くホールが、アイムジャグラーの全台系をめちゃくちゃやってくれるんですよ。で、なんとなく「たぶん今日はアイムが全台系だろうな」ってわかる日があるんですよね。
角屋:そうそう。それでさっき言ったみたいに、そういう日は朝イチは判別が早い狙い台に座って、昼くらいに店のデータを見ながら「やっぱり今日アイムだな」って移動して、そこから10時間打ち切る。…ってな稼働が多いんですよ。
銀太郎:だったら朝から行けよって話なんですけど(笑)。なんか抵抗があるんですよね。
角屋:銀太郎が「抵抗ある」って言ってるのは、設定5だからですね。設定6じゃないから。
銀太郎:そうなんですよ、設定5…なんですよ。
角屋:そんなわけでめちゃくちゃ打つ機会は多いんですけど、他のジャグラー含めて、優先度的には2番手・3番手ですね。それで夜の21時くらいには「疲れた〜」ってヤメちゃいます(笑)。
日向:あ、そうなんですね。俺は「設定4・5だろうな」ってときでも、きっちり閉店まで打ち切りますよ。
銀太郎:それは等価地域だからじゃない? こっちは都内だから、夜21時くらいに出玉がノマれたときとか、さすがに「もう現金投資する価値ない」ってスパッとヤメるかな。
jin:たしかにマイジャグの設定6とかなら、閉店まで追う価値あるけどね。
角屋:マイジャグもたま〜に全Eみたいなときがあって、そういう場合はちゃんと打ち切る。
銀太郎:でも、普段の設定6っぽいマイジャグは大体が設定4・5だから(笑)。
角屋:そうね(笑)。
司会:では最後になりますが、ジャグラーで勝つために大事なことって何でしょう?
角屋:大事なのは「ホール」!! 以上。
一同:ワハハハ!(笑)
日向:まあ、設定のベースが高い日があるとか、アツい末尾があるとか、そういう仕掛けをやるホールに身を置くことしかないんじゃないですかね。
角屋:で、その仕掛けに合致する台が空いていたら打つだけ。その空き台のボーナス合成が高かろうが低かろうが関係ないです。根拠としての期待度は同じなんで。
jin:目の前の数値だけを見て、単品の高設定を狙うのはヤメたほうがいいですよね。よっぽどの根拠があればいいんですけど。まあ、俺は年に数回しかジャグラーを打たない身なんですが…(笑)。
角屋:ただ、客が全然いないような過疎店のほうが、ジャグラーにピンポイントで設定6を使っていたりはしますね。
司会:へぇー、そうなんですね。
角屋:はい。みんな「小さい店に設定6はない」と勝手に見切っちゃいがちですけど、いま生き残っている店だけあって、AT機にはそうそう使われないですけど、ジャグラーにだけは設定6を使っていたりするんですよね。
jin:都心の大手ホールは「全台CD」みたいなことをやるけど、近所にピンポイントでEを狙えるホール店があるかもしれないよ! って感じ?
角屋:そうね。そういう足元にある小さな優良店を見逃さないことが大事だと思いますね。
司会:わかりました。では今回の座談会はこの辺で。皆さん、今回もありがとうございました。
一同:ありがとうございました!
