この攻略研究所の連載もおかげさまで約半年が経とうとしています。出来れば新台で攻略効果の高いものをと思っていたのですが、最近の新台は中々もって難しいですね。
まあある意味打ち手の差がつきにくい完成度の高い機種をメーカーが出してくれているとも言えますが…。
そんな訳で今回の攻略研究所は「PA清流物語4 ウキウキ79ver.」を検証していきたいと思います。
まずは大当り中のワンツー打法ですが、減速ポイント自体はやや甘め。

↑スロープ自体はやや短い
| 大当り中のワンツー打法 |
| ワンツー打法手順 |
| @やや強めで9個打つ |
| A10個目を弱めに打って すぐに1個強めに打つ |
| ワンツー打法効果 |
| オーバー入賞率:約50% |
玉自体は連なりやすいけど、オマケ入賞口(1個賞球)の状態次第で成功率は変わるので状態は要チェックです。

プラス状態だと電サポ中の無駄玉が減り、マイナス状態だとオーバー入賞率がアップします。ただ個人的にはオーバー入賞率が上がった方が良いと考えているのでプラス状態は回避した方が良いっす。
なおワンツー打法実践時の出玉の上乗せは1Rあたり約63個で約1132個となります。
本機のRUSH中はやや特殊です。打ったことがない方も居るかもなので軽くおさらいしますね。

まずスルーに玉を通すと青い板が開きます。この板に拾われるとSTARTと書かれた非電開放口が開きます。この非電開放口は玉が2個入るまで開きっぱなしとなります。
この非電開放口は特図1となっていて大当りした場合は3R大当り。特図当りとは別にC時短も抽選していて当選した場合はV CHARGEの方の非電開放口が開くようになり最大2個大当りを獲得出来ます。
おさらいが終わったところでRUSH中の消化手順を。
| 時短中の止め打ち手順 |
| @青い板が閉じたら2拍置いて3個打つ |
| A以後繰り返し |
青い板は約1秒の1回開放インターバルもやや長いので、打ちっぱなしだとかなり損をします。一応盤面右側の最終地点にオマケ入賞口があるとはいえね。
電サポ中の止め打ち手順実践時の節玉効果は約320個とやや低めですが、打ちっぱなしだとパチマガの数値より悪くなることがあるので必ず実践して欲しいっす。
そして本機のキモでもある時短最終変動。ここで残保留を4個+2個貯めることが可能です。

↑終了画面でこの状態にしておく
| 残保留+2個アップ打法手順 |
| 終了画面中の消化手順 |
| @保留を4個貯める |
| A単発打ちで青い板のに1個拾わせる |
| B通常時に戻ったら1回転ごとに1個打つ |
| C非電開放口が閉まったら左打ち |
パチマガスロマガMobileでは残保留を計算されていないこの部分、もちろん特図1なのでRUSHが終わった瞬間から振り分けは通常時と同じ(RUSH:通常=60%:40%)ですが、平均出玉は約1079個(RUSHと通常の合算)で大当り確率は約1/79.9。
つまり1回転あたりの期待出玉13.5個。この期待出玉を6回転タダで回せるってなるとデカいっすよね。なお終日実戦なら平均で10回RUSHは取れると思います。つまり13.5個×6回転」×10回で約810個の上乗せが可能っす。
次にカスタマイズ機能。
ここまでの流れでお気付きの方も居るかもですが、本機は右打ち中も基本特図1を消化しています。なのでRUSH終了後の残保留も特図1となります。
つまり初当り時に保留を4個貯まった状態でRUSHに入ると丸損となります。なので先バレフラッシュ等事前に大当りを察知しやすいカスタムをONにしてなるべく残保留を残さない打ち方を選択してください。
仮に残保留を初当りごとに1個少なく出来たら終日実戦で約250個くらいは節玉できるかと思います。

今回も細かい上乗せが多くなりがちな甘デジとなりましたが、結構無駄を省くと大きな期待値となりますので皆さんも普段の稼働に取り入れてみて下さいね。
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