慌ただしい年度末も終わり、少しゆとりのある日々を送れている方も多いでしょうか?
はたまた新年度の配置転換で引き続き忙しい毎日って方もおられることかと思います。どちらにせよ無理だけはしないで欲しいと切に願うっす。
そんな今回の研究所は帰ってきた神ゲージ、「P モモキュンソード 速撃99ver.」を検証していきたいと思います。
本機における最大の攻略はなんと言っても大当り中のワンツー打法!

減速ポイント(囲み部分)からの道が比較的長いおかげで玉が減速しやすく、玉同士がくっつきやすい構造。数台試してみたけど、平均オーバー入賞率は驚異の約82%となりました。
| 大当り中のワンツー打法 |
| 10個弱めに打って すぐに1個強めに打つ |
手順自体はオーソドックスなパターンですが、ここで少しコツがあります。西陣の頃から打ち慣れた方はお馴染みかもですが、手順Aを実践するためにハンドルを右に捻る際、打ち出される玉の反応がやや遅いんですよね。
これはストップボタンにも同じことが言えて、ストップボタンを押す際に、少しでも遅れたら1個余分に打ち出される傾向があります。
なので、イメージとしては10個目の玉が打ち出される瞬間にハンドルを右に捻りながら(強め打ち)ストップボタンを押すと綺麗に10個目の玉と11個目の玉が連なりながら且つ12個目の玉を打たなくて済みますよ。
このワンツー打法による出玉の上乗せは約2010個! アタッカーの賞球数が10個の本機においてこの数値はかなり優秀。
補足すると本機のメイン機種「Pモモキュンソード速撃3000+」なら出玉の上乗せ個数は約2700個。
ただ、1年以上前の機種なので、あくまで今回は99ver.の方を取り扱っています。
次に挙げるのが電サポ中の止め打ち手順ですが、こちらははっきりと「効果が無い」と言えます。
というのも本機のRUSHは1回転のみ(次回までの振り分け自体はあるが、ほぼ2〜3回転以内に当たる)なので、しっかりと止め打ちをしても差が付かないんすよ。
もちろん変動中も打ちっぱなしにしていたら話は別ですが、それでもそんなに無駄玉は出ないです。

余程ひどくない限り、無駄玉は出ないゲージなんです。
なので、止め打ち手順は「電チューに玉が入れば大当りするまで打ち出しを止める」で大丈夫です。

今回の研究結果はミドルスペックなら+2500個を達成できてたんですがね…。ただ、99ver.は比較的安定しやすい台なので、ワンツー打法を実践しつつ少しでも有利な勝負をして欲しいっす。
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