今年もやってきましたゴールデンウイーク。ここ最近鬼ボッタするホールは減ってきた印象っすけど、良い台が少ないことには変わらないかと思います。
というわけで、今回の攻略研究所はやや古めだけど攻略効果は高い「PAギンギラパラダイス 夢幻カーニバル 強99ver.」をピックアップしてみました。これならGW中でも勝てるんじゃないでしょうか。
本機の減速ポイントはかなり甘めで玉を連ならせること自体は比較的容易です。

↑スロープの距離も長く玉を減速させやすい。
ただし、アタッカーまでの距離が遠く、その道中で玉同士が干渉してしまいがちです。それでも出玉を多くとれる理由がココ。

そうオマケ入賞口なんすよ。賞球数こそ2個なのですが、大体どの店も1Rで6個くらいは入賞します。
本機のアタッカーは9個賞球数。つまり1Rの出玉は約80個。そこにプラスアルファされるのが上記のオマケ入賞口で獲得した分。これだけでもかなり甘くなるのが分かるかと思います。
ちなみにここが甘い理由は、打ちっぱなしで消化するご高齢の方が極力損しないため且つここを締めるとオーバー入賞率がかなり上がるから触れないんでしょうね。
そんな大当り中のワンツー打法はこんな感じ。
| 大当り中のワンツー打法 |
| @弱め打ちで打ち出す |
| Aアタッカーに4個目が入ったら 強めに2個打つ |
| B手順Aでアタッカーに フル入賞しなかった際は 足りない分を弱めに打って すぐに2個強めに打つ |
この手順での1R出玉は約86.6個。この数値で終日実戦すると約1787個もお得に。ちなみにオマケ入賞口の状態が悪いとオーバー入賞率が上がるので、この数値から大きく乖離することもないのかなとは思うっす。
ここからは電サポ中の止め打ち手順。
| 電サポ中の止め打ち |
| 電チュー開放パターン |
| ロング1回開放 |
| 止め打ち手順 |
| 電チューが開いたら1拍置いて1〜2個打つ |
本機は電チューの手前に隙間があり、どんなに止め打ちが上手い方でも必ず玉を電チューに拾わせるのは不可能です。こぼれた玉は基本無駄玉となるのですがオマケ入賞口の形が良いので結構拾ってくれます。
なので保留が2個以下の場合は2個、保留が3個以上なら1個と打ち出す個数を調整するとさらに無駄玉は減らせます。
本来電サポ1回転あたり-0.5個ですが、止め打ち手順を終日実践したら、ボーダーラインジャストの台でも約280個ほど期待値が出ます。

今回は大型連休中の厳しい状況でも打てそうな機種をピックアップしました。こういった機種が今後もリリースされると本稿もさらに濃い内容になりそうですけど…淡い希望かな〜。
なお、大当り中にヘソ保留を貯めてRUSHがスルーする直前にヘソ保留を消化すると継続率も若干上がりさらなる期待値の上乗せも出来ます。
また、遊タイムも搭載されているので、ギンパラの存在を忘れていた方は是非自身のよく行くホールの状況を確認してみて下さいね。