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販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

限界605:パチンココーナー

パチンココーナーに足を運んだとき、「なんとなく打つ気になれない」と感じたことはないでしょうか。


実際、稼働の低下とユーザー離れは深刻で、その穴をパチスロで埋める営業が当たり前になりつつあります。しかし、そのパチスロもイベント競争が激しく、遊びづらさを感じている方も多いはずです。


パチンコは厳しい調整が続き「回らない」「遊べない」という印象を持たれがちです。新台が入っても初週だけは稼働するも、その後は通路になることは今や当たり前の光景です。結果として、「パチンコは勝てない」という先入観や不信感が広がっているように感じます。


ホール側も何もしていないわけではありません。パチンコを減らしてパチスロを増やす、入替を抑えて出玉に回すなど、さまざまな工夫を重ねています。ただ、それが必ずしもユーザーの体感に直結していないのが難しいところです。


結局のところ「また来たい」と思えるかどうかは、打ったその日の満足度に尽きます。派手な新台導入やイベント以上に、“遊べた'、“楽しかった'という実感があるかどうか。今のホールに求められているのは、そこをどう取り戻すかではないでしょうか。

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