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販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

限界609:ホールも注目の2機種

ゴールデンウィーク明けの中古機市場で、異様とも言える高騰を続けているのがスマパチ「リコリス・リコイル」とスマスロ「ミリオンゴッド」です。特にミリオンゴッドは300万円超え、リコリスも150万円超えと高騰しています。


取引先ホールを回っていても、この2機種の話題は尽きません。ただ正直なところ、ここまでの稼働を予想していたホールは少数派だったと思います。リコリスは若年層向けコンテンツという印象が強く、導入前は「店舗によってかなり差が出るのでは」という声も多く聞かれました。


しかし、実際に導入が始まると状況は一変します。若いユーザーを中心に高稼働を維持し、中古価格が高騰した現在でも、「少台数でも欲しい」という未導入ホールの声をよく耳にします。


そして、ミリオンゴッドはあれだけ粗利を取れているにも関わらず、稼働が落ちません。高粗利機はユーザー離れも早くなりがちですが、単純に稼働率が高いだけではなく、“高稼働かつ高粗利'という、ホールにとって理想的とも言える状態になっています。


その結果「300万円でも短期で機械代回収が可能」と判断するホールも出てきています。中古機価格の高騰自体は珍しくありませんが高額でも購入する理由が成立してしまうという点に、今回の異常さを感じます。


今後、中古価格がどこで落ち着くのか。そして、この高稼働がいつまで続くのか。しばらくは最も注目すべき2機種になりそうです。

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