ここ最近の新台で別格に面白いと思うのが『真打吉宗』。
やはりいかなる場面でも2000枚獲得できる真BIG BONUSに期待しながら打てるのは大きい。
特にAT駆け抜け→泣きの一撃で逆転の青7が揃った時の高揚感はちょっと他の機種では味わえない。
『1/168で2000枚+α』は魅力的すぎるだろう。


ただ本機の魅力はそこに至るまでのメインATが普通に面白いという点にあると思う。
今回の真打吉宗は差枚数上乗せタイプのATなので、直近で言うと「いざ!番長」に打感は似ているわけだが、大きく違うのが上位AT=真BBの入り口となる『真高確率』がただの通過点ではなく特化ゾーンになっているところ。
これがあるおかげで真BB突入に全力で期待をしつつ、失敗した時でも『大量上乗せ』という可能性が残る。
もちろん7が揃わないとそれなりに喪失感はあるのだが、再チャンジできる感覚は面白さと期待感を増幅させる。
さらにそうこうしてる間に柳生登場→真高確率一撃→さらに真BBが近くなるというゲーム性も秀逸である。
まだまだ打ち込みが足らないが、演出も奥深そうなので今後は色々と発見してより面白く打てるようにしていきたい。
最後に打ち方の補足を少々。すでに機種ページに出ている『喝』狙いだが、通常時やCZ、AT中の味変として面白い打ち方なのでオススメしたい。
まず順押し喝狙いから。基本的に逆押しカットインが出ていない状況ではコチラの打ち方となる。

これが衝撃の強レア小役1確目。
特にAT中なら上乗せ濃厚+オシラスチャンスの好機となるので興奮必至。
さらに真BB中でも言わずもがな。
また、この打ち方だと内部的に強チェなのか強スイカなのか強チャンス目なのかが基本的には分からない(出目は同じ)。
つまり成敗役や寵愛役を確認しながら打っていても、「非対応→約30%で1G連」なのか「対応→100%で1G連」なのかを曖昧に打つことができる。
もしかしたら成敗役がフラッシュして気づけるかもしれないが…いずれにしても第3停止まで期待感が引っ張れて違った楽しみ方ができるハズ。
ちなみに喝が左リール中段に停止するとリプレイor弱チェリーor強チェリー。


ご覧のように中段喝・リプレイ・リプレイとなれば弱チェリー、リプレイが小Vになれば強チェリー…なのだが、おそらく枠上、上段に喝を狙っている場合の強チェリーは上段喝停止になると思われるので、基本的には上記画像の2パターンが停止する。
これが活きるのは勧善懲悪チャンスや勧善懲悪チャンス成功の次ゲーム。喝上段停止に加え、中段停止でも小役以上となるのでそれぞれの成功が濃厚となる。
続いて逆押しカットイン時の『中押し喝狙い』について。
通常時のポイント特化ゾーンやCZ中、さらには真高確率中などに実戦できる。
レア役高確率の法則は以下のとおり
●リプレイ →フェイクor青7揃い
●右下がりベル→レア小役
●レア小役 →レア小役
これを踏まえた上で中押し喝狙いを説明すると、まず中押しで喝狙い→ズルッとスベって中段にベルが停止した時は内部的に弱レア小役扱いとなる。
真高確率中なら上乗せ濃厚、CZ中なら対応役を引いたか分からないため最後までドキドキできる(演出の強さで判断)。
そして喝が中段に停止した場合は激アツ!

コチラは強レア小役or7揃いとなるので、このあと左リール上段に喝を狙ってみよう。右下がりに喝がテンパイすれば7揃い(通常時ならBAR揃い)の2確!
左で非テンパイでも強レア小役なので、真高確率中ならば3桁枚数上乗せ+真高確率のゲーム数が+5G以上濃厚となり、それはそれで満足感あり。
基本的には青7やBAR狙いで十分に楽しめるが、あまりに7が揃わない場合は気分転換でやってみるのもアリだろう。