まいどー! ニッシーです! 今話題のイラン情勢ですが、この影響で新台の部材確保が困難となっている模様。
今後、発売予定の変更などがあるかもしれません。パチンコ業界にとっても対岸の火事ではないんですな…。
さて今週、日本ではパチンコとスロット合わせて14機種の新台導入がありましたね。平和に感謝。
その中で今回取り上げるのは「真打 吉宗」。販売前からコイン単価4.5円!? 2000枚が1G連! 究極鷹BREAKは期待枚数5000枚以上!?
などなど、激しそうなマシンである事はわかっていましたが、果たしてホールデータからその片鱗は見えたのかな?
万枚突破率を見てみると…
約1.5%〜約12%(設定@〜E)という結果。
設定@で似たような数値の機種は…
・ヴァルブレイヴ2
・かぐや様
・北斗転生2
・新鬼武者3
と、コイン単価3.5円〜4円前半の機種と同じくらいです。真打のコイン単価って設定@で4.4円ともっと高いんですが…。コイン単価の割に万枚突破率は控えめ?
でも、ネットでは「あのBIGは汁出るわ!」「究極鷹BREAK=初代GOD揃いでしょ(笑)」など好意的な声も多数。
とにかく通常時や、演出の話は少なく、ほとんどが「真ビッグボーナス」と「究極鷹BREAK」の話題ばっかです(笑)。
とあるボクのご支援先で2台導入店の話。
初日と2日目は台売り13万円で粗利が7万円。2日間で機械代の約3割を回収できて大貯金箱♪
そして3日目も、19時までは台売り10万円の割数3割(笑)。ウハウハですな!
だけど、休憩して閉店後のホールコンに映し出された数値は…。
2台のうち1台はお客の+3200枚。もう1台はなんとお客の+9000枚! 結局赤字は22万円!
こ、この4時間で何があったんや???
そう! これが真打 吉宗! いつドカンと爆発するのかわからん危険物っすわ。右肩上がりの綺麗な曲線を描いた万枚グラフなんて存在しない。一気に「ズドーン!」なの!
とにかくBIGを揃えて超V字曲線! これで大勝1択というわかりやすい勝ち筋。10万負けから20万勝ち取るイメージ。
そしてAT中は叩きどころ満載! これは言っておく! 最近の機種の中でも一番汁が出て、レバーの叩きがいがある台です!
特に168分の1で抽選してる「真高確率」は熱さ濃縮ゾーン。 1回は体験する価値あり!
自力感でなんとかなる台なんで、それが好きな人には絶対じわると思いますよ!
実際、真打吉宗の初動は2万1000枚スタートと抜群に良いとは言えないんだけど、この熱さがもっと拡散されて人気が出てほしい。
だってホールが求めてるのは「甘いから稼働する機械」ではなく、「粗利が抜けて稼動する台」なのだから。
かつてのからくりサーカスも、お客さんはカラいとわかっていても、「運命の一劇を1日1回はやりたい!」ってブン回してたよね!
この機械も勝ち負け云々より「もう1回BIGを味わいたい!」と、お客が納得して打ってくれる存在になってほしい。
勝ちに徹する人には向かないけど、みなさんも是非一度、あのBIGを味わってみてちょうだい! マジで汁出るから!(笑)