新台実戦ということで朝9時から並び順入場のホールさんにて待機。無事に先頭のまま入場してスマスロ バイオハザードRE:3を確保成功。
前作となるRE:2は6.5号機で登場、ゲーム性の面白さから人気が高かった印象があります。今作でも基本的なゲームの流れは同じで、通常時のCZ当選契機やCZ中のゲーム性などが変わりました。

前作を打っていた人なら違和感なく楽しめると思いますし、綺麗に正統進化しているなと思います。

朝イチの恩恵としては天井が650G+αになるとのことですが、一応ポイントも150でCZに当選(振り分けは薄いところ)したので、内部ポイントの加算や特殊な振り分けになっているのかもしれません。
CZ中はいかに保留アイコンの種類と小役が噛み合うかどうか。あとはレア小役による大ダメージを絡められるかどうかで印象が変わってきます。メーターが緑までいければAT期待度44%と勝負になりますし、赤までいければ81%と一気に期待度が跳ね上がります。
もちろん完全勝利できればパンデミックチャンスからATがスタートするので、倒しきれたらロケットスタートを決められる可能性も!

私は初当りのATから大きな上乗せはないもののボーナスを8回引いての1000枚オーバーとかなり健闘。AT中にボーナスを10回引くと、11回目から上位ATへの突入契機となるインフェルノチャンスに変化するので、もう少し上乗せが絡んでいれば朝から上位への切符を手に出来ていたかもしれませんね…。

そこからは大きく伸ばせないものの、持ちコインで奮闘しつつキッカケ待ち。7000円ほど追加投資したところでAT中のボーナスから増殖を活かした160G乗せに成功。そこからボーナスを重ねていき、ようやく勝ち取りました。プレミアムハザードボーナス。

Mウイルス(ボーナス中にハザード目停止でボーナス自体の枚数を上乗せ)は付いていないものの、上乗せ120G+ボーナス5個ストックは破壊力抜群の結果に。

そして5個のボーナスを消化する間に再びプレミアムハザードボーナスを獲得し、ATに戻った頃にはボーナス8回消化していて残りゲーム数が600オーバー。

AT中のステージにもよりますが、だいたい1/60でボーナスが引けるので、上位ATのチャンスとなる11回目のボーナスまでは流石に辿り着けるだろうといった状態に。

こういうときにやらかすタイプという自負はあるんですが、ほとんどゲーム数を減らさずに11回目のボーナスへと到達。

Iウイルスアイコンのタイミングでリプレイやレア小役を引ければ残りゲーム数を保持したまま上位AT「ハザードラッシュインフェルノ」へと突入。ATの純増が1枚→4.5枚と跳ね上がるので、ゲーム数の価値がグッと高くなり、差枚数完走も一気に近づきます。

ここでモタモタしていると残りゲーム数がジリ貧に…という展開もあるんですが、なんと一発で成功。
残りゲーム数を考えると実質エンディング確定の上位ATへと突入し、無事に有利区間切断。

ここで突入するのがツラヌキ要素のフェイトオアフォーチュン。成功期待度50%となっていますが、もしかしたら設定差があるかも的なポイントです。
僕は強チェリーでの成功と何も引かずに成功を1回ずつ行い、計3ループで約5000枚の出玉を獲得できました。
初回は50ポイントでのCZ突入が濃厚(上位AT中は成功期待度98%)となるので、そこからボーナスでの上乗せを引っ張ってこれるかが大量出玉のカギとなりますね。
その後はAT単発を3回ほど繰り返し、出玉を減らしましたが+差枚でフィニッシュ。

差枚で有利を切るというよりはボーナス11回が基本的な上位ATへのルートになるので、凹んでいてもポテンシャルが活きるのは好印象。そこに辿り着くまでの純増スピードは遅めなので、実戦時の残り時間には注意が必要ですね!