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新台初日攻略レポート

スマスロ バイオハザードRE:3

初実戦がまさかの結果に…

リプレイを使ったSTチックなモード移行の通常時、お馴染みの停止フリーズとブラックアウトをふんだんに使った告知で人気を集めた前作のバイオハザード RE:2の導入は2022年の10月。

6号機の可能性が一気に広がり始めた6.5号機の雄である。

それまでの6号機は高設定になるほど安定型で、右肩上がりのグラフを描くことも多く、そのゲーム性が魅力でありつつも少し物足りない、そんな風潮もあった。

しかし、6.5号機からはその流れが一変。代表格ともいえるカバネリは、高設定域で高い安定感を誇ったが、多くの機種は右肩上がりの性能とはトレードオフで荒さを手に入れていった。

個人的には前作のバイオハザードRE:2は高設定でもかなり苦労した記憶がある。設定6でも出玉率が110.0%とそこまで高くないので安定感に欠くのは当然の話。

その出玉率の低さからの高設定投入率が高く、しかも何より面白い。苦労した反面、どこか好敵手のような、そんな思い出がよみがえる。

フィギュアからの推測も手伝って、高設定で信じられない展開になったという記憶を多くの打ち手が持っているのではないか。

今となっては高設定の勝率が低く、設定6でタコ負けなんてザラに起こる。だが6号機の出玉性能の変遷を見ると、バイオRE:2あたりから高設定での負けでの耐性が高まってきたように感じる。

高設定での勝率の低さと低設定でのまぐれ勝ちは常に同居する。

高設定でも叩けないと負けるという事実は、低設定でも叩ければ勝てるの裏返し。

スマスロになって登場したバイオRE:3はどんなグラフを描いてくれるでしょうか。

それでは打っていきたいと思います。

導入台数はけっこう多かったので、なんなく確保。

本日、導入はスーパーリオエース2、タクトオーパスディスティニー、ビッグドリーム。

それに加えてバイオRE:3。

どれも人によって好みが分かれそうなラインナップですな。

通常時は
・ポイントからのCZ抽選
・レア小役からのCZ抽選
・レア小役からの直撃
の3点。

直撃については詳細が不明なものの、しっかりと設定差のある要素でしょう。

右下の大きな数字がポイントで、50Gか100G刻みで規定ポイントに到達し最大500ptでCZに当選するという仕組み。

高設定ほど早いポイントが選択されやすく、こちらも終日打てばけっこう差が出てきそう。

通常時からしっかりと設定推測積み上げられるのはありがたい。

一発目のCZは300ptから当選。

CZは小役を引いて攻撃したり回避したりという感じで、小役さえ揃えば終わることはない。最終的に削った色に応じて抽選される感じ。

期待度の低い黄色で失敗。失敗後はプッシュ押下でボイスが発生。おそらくスルー天井の示唆だと思われる。

投資ゲーム数ボーナス備考
(253)ネメシスバトル300pt 黄色 ×
ここまでよ
(271)ネメシスバトルチャンス目 黄色 ×
良いサンプルが取れた

2回目もスルーするも3回目のCZでネメシスのHPを削り切る完全勝利を達成。

完全勝利だった場合は、前作からお馴染みのパンデミックチャンスが付与されるのでオトク。ここでウイルスを絡めてスタートダッシュを決めるパターンもある。

AT中はレア小役とハズレ5回でボーナスを目指しつつ、リプレイの規定回数到達でステージアップ。前作と全く同じと考えて問題なし。

違いがあるとすれば、通常時と同様にポイントからCZに当選すること。

しかも、7枚ベルのナビが入るので勝率が75%にアップ。これがかなり重要になってきそう。

75%もあると落とす方が痛いって話になるからね。

ボーナスを引ければポイントの貯まり具合も加速するので、さらにCZを誘発する。出玉が出玉を呼ぶ仕様。

なんやかんやと色々と絡めてこの初当たりが伸びる伸びる。


投資ゲーム数ボーナス備考
11000円282 ネメシスバトル100pt 完全勝利
ボーナス S7揃い
ボーナスプラス45G
ATダウンタウンスタート
ネメシスバトル100pt 〇
ボーナス S7揃い×2
ボーナス
ボーナスプラス45G
ATダウンタウンスタート
ネメシスバトル100pt 〇
ボーナスプラス10G
ATダウンタウンスタート
ナイトメアゾーン
ボーナス S +G +M7揃い
ボーナスプラス150G
ATダウンタウンスタート
ネメシスバトル200pt 緑×
ナイトメアゾーン
ボーナス Dプラス10G
AT病院スタート
ボーナス Dスイカから
ATダウンタウンスタート
END1253枚

最終的に1253枚とまとまった出玉を獲得。

しかし、千載一遇のチャンスを逃した感も否めない。

そう、前作同様11回目のパンデミックチャンスから上位チャレンジができるのだ。

今回は9回目のボーナスを獲得したところであえなく終了。もう一つ何かが噛み合ってくれれば一気に上位ATというシーンでもあった。

ゲーム数ボーナス備考
(39)ネメシスバトルチャンス目 黄色 ×
ここまでね
(224)ネメシスバトル500pt 青 ×
諦めるにはまだ早い
356 ネメシスバトル300pt 白 〇
ボーナスプラス10G
ATダウンタウンスタート
ナイトメアゾーン
ボーナス +G S +Mプラス60G
ATダウンタウンスタート
ボーナス Dハズレ5回から
プラス10G
ATダウンタウンスタート
END573枚

お次の当選はCZでの白発展から。

CZは青と黄色の期待度こそ低いものの、白からの発展は44%と高期待度。

前作はこの白発展からの当選がCZをより面白くした印象がある。

ただ、前作に比べると白発展の頻度は少なく、かなりオマケ的なポジションになったかなという感じ。

ゲーム数ボーナス備考
10 ネメシスバトル300pt 緑 〇
ボーナス
AT病院スタート
ボーナス D S +M7揃い
ボーナス D Sプラス65G
ATダウンタウンスタート
ナイトメアゾーン
ボーナスプラス10G
ATダウンタウンスタート
ボーナスハズレ5回から
プラス10G
AT病院スタート
END626枚

続いて即当たりのようなタイミングでCZが出現する。

本機のポイントは通常時とAT中で引き継ぐ仕組みになっている。

今回は290ptくらいでATが終了し、通常時に入り300ptでCZが当選したという流れ。

レア小役を立て続けに引いたりするとポイントと絡んでCZが連続で出現することもあるのでヤメ時には注意が必要。

ゲーム数ボーナス備考
20 ネメシスバトルチャンス目 赤 〇
ボーナス
AT病院スタート
END143枚
(60)ネメシスバトル500pt 黄色 ×
諦めるにはまだ早い
99 ネメシスバトル100pt 赤 〇
ボーナス
ATダウンタウンスタート
END118枚
139 ネメシスバトル300pt 完全勝利
ボーナスプラス20G
ATダウンタウンスタート
ナイトメアゾーン
ボーナス Dプラス15G
ATダウンタウンスタート
ナイトメアゾーン
ボーナスプラス10G
ATダウンタウンスタート
ナイトメアゾーン
ボーナスプラス10G
AT病院スタート
ナイトメアゾーン×
END438枚

順調に初当たりを重ね出玉を増やしているように見えいるが、おそらくCZが叩けているだけだと思われる。

CZの成功期待度は約37%なので、ここをやれるかどうかで展開は左右しそう。

ゲーム数ボーナス備考
(234)ネメシスバトル500pt 黄色 ×
ここまでよ
(665)ネメシスバトル500pt 黄色 ×
ここまでよ
(742)ネメシスバトル強チェリー 黄色 ×
ここまでよ
823 ネメシスバトル300pt 完全勝利
ボーナス Dプラス50G
ATダウンタウンスタート
ボーナス D S強チェリーから
プラス60G
ATダウンタウンスタート
ナイトメアゾーン
ボーナス S +G7揃い
ボーナスプラス75G
ATダウンタウンスタート
ボーナスハズレ5回から
プラス10G
AT病院スタート
ボーナス Dスイカから
プラス55G
AT病院スタート
ネメシスバトル300pt 〇
ボーナスプラス15G
ATダウンタウンスタート
END810枚

そんな不安が的中するように500ptでのCZ当選が続き、さらに失敗を重ねる。気付けばチャララインくらいまで戻るも、ハマりをリカバリーするだけの出玉を得ることに成功。

お世辞にも高設定とはいえない状況なので、そろそろヤメ時も視野に入れようかと思いながらレバーを叩くと、次のATがあれよあれよと……。

ゲーム数ボーナス備考
11 ネメシスバトル100pt 赤 〇
ボーナス
ATダウンタウンスタート
ボーナスハズレ5回から
ボーナス プラス35G
AT脱出路スタート
ボーナスハズレ5回から
ボーナス プラス25G
ATダウンタウンスタート
ナイトメアゾーン
ボーナスプラス50G
ATダウンタウンスタート
ボーナススイカから
プラス30G
ATダウンタウンスタート
ナイトメアゾーン
ボーナスプラス10G
ATダウンタウンスタート
ネメシスバトル300pt 〇
プレミアムボーナスプラス170G
ATダウンタウンスタート
ボーナススイカから
プラス20G
ATダウンタウンスタート
ナイトメアゾーン
ボーナス +G S +M7揃い
ボーナスプラス80G
ATダウンタウンスタート
ネメシスバトル200pt
エンディング
END1641枚

ハズレ5回やレア小役がしっかりとボーナスに繋がってくれて、さらにはプレミアムボーナスなんて絡めちゃったりして、上位ATを経由することなくそのままエンディングに到達。

自力の差枚数切断ってやつですな。

エンディングは残り170Gのネメシスバトル中に突入。差枚数としては+2000枚ほどだったので、残りゲーム数まで加味すると2200枚以上は確定しているような状況だった。

エンディングの条件はおそらく差枚数が2000枚超えの後に残りゲーム数と相談して突入、それか2200〜2250枚到達と考えて良さそう。

エンディング中はレア小役成立で推測のフィギュアが出現。

ここでのフィギュアも内部データのコレクションに反映されるので、後でまとめて確認すれば問題なし。

有利区間切断後は上位ATへのジャッジであるフェイトオアフォーチュンへ。

こちら詳細は不明なものの突破期待度が50%らしい。

ちなみに50%だと確認したのは、全てが終わった後。たぶんはじめに確認してたら続かなかったと思うわ。

ゲーム数ボーナス備考
フェイトオアフォーチュン
上位AT青ステージスタート
ネメシスバトル50pt 〇
ボーナスプラス10G
END2109枚
フェイトオアフォーチュン
上位AT青ステージスタート
ネメシスバトル50pt 〇
ボーナスプラス20G
上位AT青ステージスタート
ナイトメアゾーン
ボーナスプラス30G
END2787枚
フェイトオアフォーチュン〇 突入時に下パネル消灯
上位AT青ステージスタート
ボーナス Dチャンス目から
プラス40G
上位AT青ステージスタート
ボーナスチェリーから
プラス30G
上位AT青ステージスタート
ネメシスバトル50pt 〇
ボーナス D Sプラス30G
上位AT青ステージスタート
ネメシスバトル100pt 〇
ボーナスプラス65G
上位AT青ステージスタート
ボーナススイカから
プラス30G
上位AT青ステージスタート
ナイトメアゾーン
ボーナスプラス10G
上位AT青ステージスタート
END4537枚

上位ATは純増が4.5枚にアップして、ハズレでの抽選が5回毎から1回毎に変化。基本的にはそれ以外は全部同じ。

ただ強いのがネメシスバトルは全小役がナビされるためほぼ負けない。

しかも、初回は必ず50ptでネメシスバトルに発展するのでかなり頼りになる。

期待度98%らしいけど、ベルが全ナビなのでデンジャーのタイミングでハズレを引く以外では失敗することはない。マジでミスったら自慢していいレベル(笑)。

それと純増が4.5枚なのでゲーム数上乗せ自体がかなり強い。+Gウイルスとか絡めて100Gとか乗せれば一気に区間完走が見える。

で、さらに強いのが上位AT後は再度フェイトオアフォーチュンができるということ。つまり、ここさえ通せれば一生上位が続くワケ。

今回は上位でボーナス1回のみとかもあり単体ではあまり伸ばせなかったものの、フェイトオアフォーチュンがなぜか成功し続けた。

ゲーム数ボーナス備考
フェイトオアフォーチュン〇 チャンス目
上位AT青ステージスタート
70Gスタート
ナイトメアゾーン
ボーナス D +Mプラス85G
上位AT青ステージスタート
ネメシスバトル50pt 〇
ボーナスプラス25G
上位AT青ステージスタート
ナイトメアゾーン×
ボーナススイカから
プラス10G
END5999枚
フェイトオアフォーチュン〇 強チェリー
上位AT青ステージスタート
ナイトメアゾーン
ボーナスプラス10G
上位AT青ステージスタート
ネメシスバトル50pt 〇
ボーナス D +Mプラス20G
上位AT青ステージスタート
ネメシスバトル100pt 〇
ボーナスプラス20G
上位AT青ステージスタート
ネメシスバトル100pt 〇
ボーナス +G D +Mプラス120G
上位AT緑ステージスタート
ボーナス Sハズレ5回から
プラス15G
上位AT青ステージスタート
ナイトメアゾーン
ボーナスプラス50G
上位AT緑ステージスタート
エンディング
END8403枚
フェイトオアフォーチュン
上位AT赤ステージスタート
ボーナスチェリーから
プラス10G
上位AT緑ステージスタート
ネメシスバトル50pt 〇
ボーナスプラス20G
上位AT緑ステージスタート
ナイトメアゾーン
ボーナスプラス20G
上位AT緑ステージスタート
END9169枚
フェイトオアフォーチュン〇 チェリー
上位AT青ステージスタート
ナイトメアゾーン
ボーナス Dプラス25G
上位AT緑ステージスタート
ネメシスバトル50pt 〇
ボーナス S7揃い
ボーナスプラス45G
上位AT緑ステージスタート
ボーナス Dチャンス目から
プラス15G
上位AT緑ステージスタート
END10447枚
フェイトオアフォーチュン×
11 ヤメ

なんと7連続でフェイトオアフォーチュンを通して一撃万枚オーバー!!

さすがにやり過ぎ。これはあまりにも成功し過ぎ。

データサイトでグラフを漁ってもそこまで万枚がガンガン出るようなスペックでもなかったのでこれは偶然でしょう。

で、実はここでヤメてはいけなかったのだけど、ちょっと時間も時間だし疲れてたんでヤメてしまいました。

・投資…1万1000円
・獲得…11745枚
・交換…21万円
・収支…プラス19万9000円

なんと当企画初の万枚達成。今年に入ってから調子が良く、真打吉宗・ミリゴと良い感じで乗りこなせている。

もしかして新台レポートのトータル収支も捲ったか?

とか思って確認したら全然そんなことなった。

まだマイナス100k超えでした(笑)。どんだけ負けてんだよ。

・総ゲーム数…7588G
・通常時…1751G
・初当り…8回(1/218.9)
・ネメシスバトル…16回(1/109.4)

最終的には高設定域といえるくらいの数値に落ち着いたけど、たぶん下だったんじゃないかな。

設定1か3だと予想。ホール的には設定1をそこまで使わないイメージがあるので3かもしれない。

では、推測関連とまとめいってみましょう。

フィギュア

フィギュアの詳細はこちら


フィギュアの出現割合
種類回数割合
奇数弱912.2%
奇数弱1013.5%
奇数強1418.9%
奇数強56.8%
偶数弱79.5%
偶数弱1418.9%
偶数強34.1%
偶数強22.7%
高示唆弱11.4%
高示唆弱34.1%
高示唆中11.4%
高示唆中なし0%
高示唆強11.4%
1否定なし0%
ジル45.4%
カルロスなし0%

・奇数示唆…38/74(51.4%)
・偶数示唆…26/74(35.1%)
・高設定示唆…6/74(8.1%)

奇数示唆強が多く奇数設定で間違いないはず。

これだけサンプルを重ねて設定1否定が出てないところを見ると設定1の可能性が高いか。

とりあえず、低設定であるという前提でこのあとの話は進めていく。

規定ポイント

通常時とAT中が引継ぎで混ざってしまうのでカウントが難しい。

ただ、AT中に設定差があるとも思えないので別々で集計。

規定ポイント(通常時)
ポイント通過当選
10043
2006
30035
4004
5004

500pt到達も多く、何よりも50pt刻みでの当選が皆無だった。

50ptや150ptなどの50pt刻みは前兆が走った時点でアツいと思う。

高設定ほど、50pt刻みでの当選が増えると予想。

規定ポイント(AT中)
ポイント通過当選
10092
20052
30012
400
500

AT中には設定差がないと予想している。しかし、どのタイミングで規定ポイントをセットしているのかという疑問が残るので、一旦審議。

現状は通常時のポイントを重点に見る。CZの軽さで見るという形で問題ないと思う。

レア小役からのCZ当選

今回はチャンス目と強チェリーからはCZ直撃を確認できた。ここに関しては低設定でも普通に起こるはず。頻度次第だがあまり気にする必要はないかと。

弱チェリーやスイカからのCZ当選は、今回なかったということもあり高設定要素と捉えていいはず。

ちなみにレア小役からのCZは出玉的な恩恵も強い。ポイントがリセットされないのでAT中のネメシスバトルに当選する可能性がアップする。

そういう意味でもレア小役からのCZは設定差が大きそう。

AT直撃

こちらもチャンス目と強チェリーからは低設定でもあり得るけど、高設定になるほど頻度が高くなる。

弱チェリーやスイカ、ならびにリプレイと思しき謎ATとかが出てくるなら高設定の期待度大幅アップとか、そんな感じでしょう。

これは前作と同じかな。

ATレベル

前作で大きな設定差があったATレベル。ストーリーのような示唆は明らかになってないがサンプルは取ってみた。

スタート時のステージ
ダウンタウン病院研究所脱出路
51
3
22
1
1
31
42
71

これだけ見るとあまり差がないように見えるが、8回目のエンディングまでいったATは一度脱出路スタートがあった。

そして、このATはダウンタウンステージでのハズレ5回当選や弱レア小役からの当選が目立った。

ほかのATとは違って内部的に上位ステージであるように感じることが多かった。

必ずしも反映されるワケではなく、ダウンタウンスタートでも内部的に病院や研究所というパターンがあったのではないかと思う。

スタート時のステージをまとめると以下のようになった。

スタート時のステージの割合
ステージ回数割合
ダウンタウン2575.8%
病院721.2%
研究所00%
脱出路13.0%

設定毎にサンプルを集めて、高設定ほど病院スタート以上が増えるような傾向が見られるなら、ATレベルのようなものが存在し、そこに設定差があるといえる。

上位の設定差は?

フェイトオアフォーチュンの期待度は50%。今回は7回連続成功となった。そして、推定設定は1。

安易な考えだが、これだけ見ると高設定ほどフェイトオアフォーチュンの期待度が高いとは捉えにくい。

以下が成功契機と、それぞれの上位ATでの獲得枚数となる。

フェイトオアフォーチュンの成功契機と
上位AT単体での獲得枚数
契機獲得枚数
@不明468
A不明(BETで復活)678
B開始時に下パネル消灯&BGM1750
Cチャンス目1462
D強チェリー2404
E不明766
F弱チェリー1278
G失敗

上位ATはハッキリいって単体で見るとさほど強くない。弱いといってもいいくらいだ。

ここで上位AT毎の開始ステージを見てみよう。

上位AT
スタート時のステージ回数
上位AT回数
@2
A3
B6
C4
D52
E31
F13

このようにそれぞれの上位ATによって明らかな違いが生まれた。6回目の上位ATはそもそも青ステージスタートが発生しなかった。

おそらく上位ATにはATレベルがあって、高設定ほど良いレベルになり、それだけ区間完走の期待度が上がるという仕組みなのではないか。

まだ推定低設定のみのサンプルなのでなんともいえないが、現状の予想だと繋ぎよりは上位AT中に差があると思っている。

リカバリーはかなり強い機種

本機はリカバリーがかなり強い。

データサイトでグラフを見ればわかるが、けっこうへこんでいるところから一気に盛り返す展開もちらほら。

これは通常ATから上位ATに繋げたときに無敵状態になることがあるのが理由だ。

フェイトオアフォーチュンからの上位ATはゲーム数が60Gなのでスタート時はジリ貧からとなる。

しかし、通常ATからインフェルノチャンスを経由して上位ATに突入した場合は、ゲーム数を大量に所持していることが多い。

上位ATはネメシスバトルの勝率もあってボーナス獲得性能は高いのでゲーム数さえ持ってしまえばかなり強い。

この日は、隣の台がへこみから600Gを所持したまま上位ATに突入したのだが500Gを切ることなくエンディングまで到達していた。

通常ATから上位ATへの道のりを考えても、かなり夢のある仕様であることは間違いない。据え置きの状況によってはいわゆる事故に期待できる台。

ただ、マイナス域でフェイトオアフォーチュンに突入した場合に有利区間が切れるかは不明。

フェイトオアフォーチュン失敗後は早めのCZ当選に期待

今回は即ヤメしてしまったが、フェイトオアフォーチュン失敗後は早めのCZ当選に期待できる。

おれの後もしっかりと早めに当たってました。

みなさんはおれのように万枚出て満足してヤメないようにしましょう。

データ洗った感じだと100ptとかでCZ当選濃厚とかかもしれん。

以上、新台レポート初の万枚報告でした。

前回のRE:2よろしく、設定問わず出玉には期待できる仕様だと思うので推測は出玉以外の部分で判断していきましょう。

それではまた次回。また万枚頼む!!

(C)CAPCOM
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