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しのけんは高設定で負けている時イライラしないのか?

立ち回り解説編


担当(以下・担)『今回はシェイクBTの虹トロフィーで負けてしまったときの実戦日記でしたね』

しのけん(以下・し)『負けたとは言えバイオ5のマイナスもあって、シェイク自体はトントンみたいなもんだったけどね』


『前回の日記でもシェイクの稲妻トロフィー台でマイナス終了でしたが…シェイクBTは勝ちづらい機種なんですかね』

『スペックも良くないし設定推測もしづらいし、よほどシェイクやBT機を推しているホールが無い限り、メインで立ち回る機種ではないかなぁ』

『なるほど。ってか高設定が確定した状況での負け日記が続きましたが…今回はそういう時のメンタル的なことを伺いたいのですが』


『それは高設定台なのに負けてしまったことに対してどう感じるかってこと?』

『です。理論上勝てる高設定。それを打てているのに負けてしまうと、やっぱり悔しいとかイライラしたりとかあると思うんですよね』

『まぁせっかく高設定打てているんだから勝ちたいとは思うよ。ってか低設定打っていてもその気持ちはあるし(笑)』

『なんで高設定打ってるのに負けるんだよ! とか嫌になったりしないもんなのかなぁと』

『う〜ん。そりゃ負けたら悔しいけれど、その日その日の結果に関しては自分でどうしようも出来ないからなぁ』

『いやまぁそうなんですけど…(汗)。でも高設定は勝ちやすい訳じゃないですか。それで負けると悔しさもひときわ強くなりませんか的な』

『高設定で負けて終わる時って、悔しさより「時間切れ」感が強くて。高設定が確定する前の設定推測している間に他の台チェックしたりして、あまり回せなかったことへの後悔とかのが強く出ちゃうんだよね。自分の場合』

『怒りとかではなく後悔ですか』

『う〜ん、そもそも怒りってのはどこに向けてるのかな。高設定で負けてイライラしてる人って』

『…やはり出ない台に対してですかね?』

『でも台は高設定なんだから低設定よりは出やすいんだから、出ないのは台のせいではないよね』

『まぁその通りです(笑)』

『つまり台を出せないのって自分のせいだよね』

『いや、まあその通りです(笑)』

『そんなイライラする台ならヤメちゃえば良いのに…って思っちゃうんだよね。誰かに強制されている訳じゃないんだからさ。そしたらその台自分が打つし(笑)』

『理論的にはその通りなのですが、感情論的な話を…』

『感情論を出すならなおさらヤメれば良い。つまり高設定を粘ってイライラしてるって矛盾してるんだよ。高設定ってのは「理論的」に勝ちやすい、つまり理論的なことを信じてるんでしょ。そのイライラしている人は』

『まぁその通りです』

『理論を取るか感情を取るかで。自分は理論を取ってるから高設定でも出ない区間や出せないことを受け入れる。イライラしてる人って感情を取ってる訳でしょ。だったらヤメれば良い』

『どちらを取るかってなるとその通りなのですが…(笑)、それを納得できない人も多くいる訳で』

『普段低設定で負けているからこそ高設定打てたときくらいは勝って終えたいって気持ちが強いから、必要以上にイライラしちゃうところもあると思うんだけど。今の台の高設定ってスペック的にそんな勝率高くないんだから受け入れるしかないよ』

『受け入れる…ですか』

『あとは感謝の気持ちがあるからイライラしないってのもあるかなぁ』

『感謝ですか?』

『うん。高設定を入れてくれるホールさんに』

『なるほど』

『せっかく高設定入れたのに、それを打ってる人がイライラして台殴ったりして。それ見た店長がそんな嫌なら高設定今後入れないわ…って不貞腐れられたら嫌でしょ(笑)』

『それは今後高設定打てるチャンスなくなるから勘弁ですね』

『そういうこと考えたら「高設定を打てていることそのものに感謝」をして、イライラなんてしちゃいけないと思う』

『…達観してますね(笑)』

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