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スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門決戦
1週間生活

1週間振り返り

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カバネリ1週間縛り無事に終了。

はじめる前からほぼ負けが濃厚だと思っていたが最終的には満足できると言えるほどの勝ちで終えることができた。

高設定を打てたのは5日目の推定5だけでしょう。それ以外は低設定でほぼ設定1だったと思うので勝てたのは運による部分が大きい。

ただそう思う反面、ヤメ時と攻め時をしっかりと見極めればさほど悪い勝負にはならないのでは?という気持ちも残った。

これに関しては2〜3日目の地獄のような展開で、辛い部分や甘い部分を把握できたのが大きかった。まだ打感が足りてない中でのスタートだったが、収支とは裏腹に日を重ねるごとに解像度が上がっていく感覚はあった。

それが後半の結果に繋がったのだと思う。

1週間のデータと収支は以下の通り

TOTAL実戦データ
項目数値
総ゲーム数40855G
通常時ゲーム数23529G
共通ベル1/0113.49(360回)
無名CZ1/0522.33(045回)
生駒CZ1/0587.63(040回)
銅藍CZ1/5876.25(004回)
CZ合成1/0264.10(052回)
駿城ボーナス1/0452.02(052回)
駿城ボーナス昇格15.40%(8/52回)
ST初当り1/0367.27(64回)


TOTAL収支
項目数値
差枚数+5910枚
出玉率104.82%
収支+86000円


この1週間だけで4万Gほど回しSTの初当たりは1/367.3となり設定3(1/398.7)と設定4(1/357.2)の間でかなり設定4に近い数値となった。そして、PAYOUTも104.8%と設定4(106.0%)に近い数値に落ち着いた。

STを伸ばすことはもちろん大切だが、初当たりさえ取れればしっかりと設定通りの割に落ち着くという証左だと思う。

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7日間で2000枚オーバーの数は4回のみ。

1週間内であった2000枚OVER
日数枚数
1日目3281枚
2日目2190枚
5日目3137枚
6日目2176枚

お世辞にも一撃が伸びたとはいえない中でこの収支。昨今のスマスロの仕様を考えるとカバネリ海門がどれだけマイルドな機種かがわかる。これでもしっかりと勝利できているという点が本機の遊びやすさを物語っている。

4万G打って一撃でこんだけしか出せないで勝てるスマスロはかなり稀有。

派手な一撃が収支の一端を担うことは間違いないが、それよりもしっかりと初当りをとるということに注力すべき台であることはデータからも見て取れる。

▼朝イチ

今回は7日間で8台の朝イチ台を打った。

朝イチの当選結果
項目枚数
初当り確率1/447.5
天井到達率37.5%(3/8回)
該当部のみの収支+1236枚
※初当りST終了時点のデータ

収支こそ1日目の最初の当たりで3000枚という一撃があるのでプラスではあるが、それがなければ余裕でマイナス。天井到達率も高く、初当り確率は設定1(1/422.5)以下。本機の朝イチは、天井短縮こそあるものの若干辛めだと思われる。

さらに朝イチに関してはおみくじが確認できないので、そこも少し不利が働く。

もちろん避けて通れないのが朝イチ状態なので、天井に到達するのも仕方なしと理解して打ち始めたい。

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それとリセット時の1回目のCZは設定に関係なく、早かったり遅かったりすると思っている。原因はリセット時のチャンス目の規定回数が設定不問でセットされるからだと予想。CZの設定差は現時点で曖昧な要素ではあるが、少なくとも朝イチ一発目は差がないと思った方がいいだろう。

すなわち、あまりメリットがないのがカバネリ海門決戦の朝イチということになる。

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ただ、朝イチの初当りで超カバネリチャレンジが連続で発生するという不自然な挙動も確認している。さらに今回も結果そのものはプラスだったのと、前作の朝イチ1発目のみ「それじゃあ1000枚目標で」フラグが抽選されていた。その傾向も考えると朝イチ1発目のAT性能にナニカがあるという可能性も否定はできない。

設定推測



推測はかなり難しいタイプ。
現状で軸となるは

・アイテムくじ
・ボーナス中のボイス
この2つだろう。

▼アイテムくじ

特にアイテムくじはサンプルさえ集まれば強い推測要素となる。

アイテムくじの実戦値
項目5日目の推定5
(サンプル・・・24件)
左記以外の合計
(サンプル・・・104件)
ツラヌキ筒16.70%42.30%
無名の短銃33.30%37.50%
自決袋8.30%12.50%
来栖の刀12.50%1.00%
無名のけん玉4.20%0%
菖蒲の弓25.00%6.70%
ミヤマカラスアゲハ0%0%

実戦値では、高設定(推定5)だと確信できる5日目の2台目のみ別にして他はまとめて集計した。

注目すべきは低設定のツラヌキ筒の割合の高さ。ツラヌキ筒と無名の短銃が続き、ほかが全くでないようなら低設定の可能性が高くなっていく。推測としては何かが出現するというよりはツラヌキ筒とツラヌキ筒以外の割合に注目したい。

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推定5のデータはサンプルが集まり切ってないのと設定が曖昧なため参考程度。現状は推定5以外の合計を低設定の数値の例として参考にしてほしい。

来栖の刀と無名のけん玉は、両方出現または複数回出現で高設定に期待。菖蒲の弓は、低設定でも普通にでるので複数回発生して初めて参考程度になるという感じか。

ミヤマカラスアゲハに関しては、そもそも出ないので不明。低設定でも高設定でも出にくい系の示唆だと思うので、それだけで追うのは危険な気がする。

今回の実戦では一度も発生しなかったが、高設定での小吉の報告はかなり多い。実戦でも、朝イチ5回目までの小吉の出現は高設定であることが多い。小吉と同時に発生するセリフが「安心して遊技せよ」なので、このワードを見てもかなり高設定の期待度が高いと考えていいだろう。

▼ボーナス中のボイス

ボーナス中のボイスは、男性と女性で奇数と偶数、これ自体はかなりサンプルがないとアテにならないので、奇数示唆強と偶数示唆強を軸にして偶奇を見極めるのがベター。ホールの設定ベースを把握していればかなり強い味方となる。

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おそらく偶数示唆強
 No.2 無名「シュコンシュコン」
 No.8 菖蒲「おまんじゅうが食べたい」

おそらく奇数示唆強
 No.13 生駒「俺の誇れる俺になるんだあぁ!」
 No.16 来栖「あの世で稽古を受けるといい」

これらに加えて、高設定示唆ボイスもサンプルが増えれば頼りになる。

ボーナス中のボイスの強みは出玉が伸びればサンプルが増える点だろう。一撃で出玉を伸ばしてボイスが芳しくないようなら判別勝ちをとりやすい。

最近は出玉が伸びている間は推測が進まないという機種が多いので、その中では優しい設計ともいえる。

細かい数値に関しては設定1と2を同じくらい打っているため、まとめると数値がおかしくなる。それぞれのマイスロを別記事に載せるのでそちらを参考にしてもらいたい。


以下、設定差が不明な要素。

▼CZ確率

前作の傾向や機種の性質上、高設定ほどCZ確率が良くなると思われるが現状細かい数値が出ていない。

CZ確率は設定差こそありそうだが不明な点が多い。

打感としては
 ・高設定ほどCZ確率が高い
 ・高設定は銅藍CZがちゃんと出てくる
 ・低設定でもCZ確率が良い台が散見されるのでCZを推測の軸にはできない

高設定はちゃんとCZがついてくのは間違いないが、低設定でも走ることがあるのでそこまでは頼りにならない。

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銅藍CZの出現条件は、無名CZと生駒CZが前兆中に重複して当選したときとなっている。そして、銅藍CZは無名CZの代わりに出現することが多い。その場合は、銅藍CZの後に生駒CZが出現する。(逆に銅藍CZの後に無名CZが出てきた場合は生駒CZが銅藍CZに昇格したと言うこと)

無名CZから銅藍CZへの昇格はそれだけで期待度が倍になる。この昇格はかなり初当りへの影響も大きいといえるはず。低設定ではオールスター目を絡めないと出にくい銅藍CZだが高設定は自力でもってくるイメージがある。

今回の実戦値
項目数値
通常時ゲーム数23529G
無名CZ1/0522.33(045回)
生駒CZ1/0587.63(040回)
銅藍CZ1/5876.25(004回)
CZ合成1/0264.10(052回)


今回の実戦上は上表の通り。これは圧倒的に低設定の数値と考えていいだろう。㊙ファイルの実戦値では、設定1の合成は1/251.5で、設定6は1/225.5となっている。

おそらく低設定が1/260前後で、高設定は1/220前後に落ち着くのではないだろうか。設定差こそあるものの、推測に使えるかとなると微妙といえる。

ただ繰り返すように低設定で走ってしまうことはあるものの高設定で大きく悪くなるというイメージはない。CZ確率は悪過ぎたらマイナス要素、良い分にはあまり気にしないという付き合い方がベターだと思う。


▼謎の超アタック

公称値ではST中のボーナス当選後の前兆中に点灯中のチャンス目を重ねて引くと25%で超点灯に昇格する。

これは超点灯の状態への昇格なので別になるが、ボーナスの本前兆中に昇格抽選をしているのは間違いない。

設定差がありそうなのは、超点灯への昇格ではなく、超アタックへの昇格。特にチャンス目を重ねて引いてないときも謎の超アタックが出現することがたまにある。

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この謎の超アタックは設定差があっていいと思う。特に今回カバネリを打って学んだのは低設定でもグラフは高設定のように振舞うことが多いという事実だ。こうなると自ずと出玉性能への設定差が疑問視される。

超アタックでは必ず無名が超点灯となり、ツラヌキ上乗せの発生率もかなり高い。ここから一撃のリカバリー性能を発揮しやすいのが高設定挙動ということは十分に考えられる。


▼裏はおそらく設定差あり

復讐の焔成功時、真・景之ST当選の一部で裏・景之STとなる。

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今回は唯一打てた高設定である5日目の推定5で裏・景之STに当選した。導入当初から高設定での裏が確認されていた。スペックが高い機種なので、有利区間の繋ぎの設定差はあって然り。復讐の焔から裏をとれる割合は差があると考えていいだろう。ただこれはサンプルも取りにくく推測要素としては使えるものではない。たとえ設定差があってもオマケ程度だと思われる。


▼カバネリチャレンジ

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設定は特に関係ないが今回はカバネリチャレンジの成功率をメモってみた。

(超)カバネリチャレンジ成功率
項目数値
カバネリチャレンジ46.8%(58/124回)
超カバネリチャレンジ25.0%(01/004回)


2択のカバネリチャレンジは残念ながら50%には満たない結果となった。

ただそれでも収支としてはプラスで終えることができた。もちろん成功した方が出玉には繋がるが、全体で見るよりは重要な場面での成功の方が大きい。

今後の出玉への影響が大きい上位ST中や成功率の高い覚醒中の3Gなどでの成否が重要になってくる。ST前半での失敗はその後の成功のための布石と思って納得した方が精神衛生上良いだろう。その代わりST最終ゲームでの失敗は泣いていい。

まとめその1は以上。周期の当選やチャンス目の考察はまとめその2で更新します。


1週間のTOTAL収支
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目

+14000円
-61000円
-55000円
-4000円
+116000円
+25000円
+51000円

TOTAL +86000円
(C)カバネリ製作委員会 (C)Sammy
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