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袴一平のパチンコ攻略研究所

第8報 eうしおととら〜神のせSPEC〜150ver.

ロングSTは節玉の宝庫!

花粉の飛散が猛威をふるう時期になりましたね。かくういう僕は幸いにも現状花粉症とは無縁の体質ではありますが、皆さんこの多忙の時期を何とか乗り切って下さいね。

さて今回の研究機種は前から気になっていた「eうしおととら〜神のせSPEC〜150ver.」です。それでは早速検証していきたいと思います。

アタッカー内で玉が暴れる台は大チャンス!

攻略研究所第7報で触れたP閃乱カグラ 189大入りver.同様、本機も減速ポイントはやや甘めではあるのですが、減速ポイントから盤面右端までの距離が長く、減速させすぎると玉同士が干渉して玉の間隔が離れてしまうタイプ。

ただし、アタッカーの位置がやや下に配置されていて若干道中で玉が離れる可能性はあります。

eうしとら150ver_盤面上部

減速ポイントはほぼ同じ。

先述のアタッカー内で暴れるってのは、

eうしとら150ver_捻り打ち小ネタ

上写真の様な動きをするんですよね。こうなると後続の玉が多少離れていてもオーバー入賞してくれるんですよね。一応何台か試してみたけど基本的に数発に1回は暴れてくれる台が多いのかな。

1台だけ全く暴れない台があって、そちらはオーバー入賞率が3割位だったので、暴れやすい台ならオーバー入賞率は5割を超えられるのかな…という印象でした。

僕が試した台はそこまでの数値を取れませんでしたが、オーバー入賞率は約4割。1R出玉にすると約145.9個ほど。その手順は以下の通りです。

大当り中のワンツー打法
@10個弱めに打ってすぐに1個強めに打つ
※オーバー入賞しなかった玉は次のラウンドの1カウント目になるのでオーバー入賞の有無は要チェック

ちなみにガッツリ減速させると、その玉を後発の玉が飛び越えて行ったりもしてオーバー入賞率が下がったのでガッツリ減速させない方が良い結果となる可能性があります。

また、減速ポイントで玉が干渉した場合は続けてもう1個(12個目)強めのストロークで打てば、その玉が離れた玉にぶつかってくれることもあるので余裕のある方は10個目の玉と11個目の玉の動向に合わせて調整するとさらに出玉の上乗せが出来ますよ。

ワンツー打法実践時のオーバー入賞率
約42%

なおワンツー打法による出玉の上乗せは約1230個(オーバー入賞率約42%での数値)。

少しの工夫で効果アップ!

本機のRUSHは205回転と最近の機種ではトップクラスの長さ。しかも普図抽選ということでほぼ出玉を減らすことなく消化出来ます。

ただし、打ちっぱなしだと唯一のOUT口部分に向かいやすく感じました。

eうしとら150ver_ST中の止め打ち

OUT口付近で玉同士の距離が近いと干渉した際に右方向に向かいやすいので、打ち出す玉を間引くイメージで打った方がやや玉減りを減らせそうです。

右打ち中の止め打ち手順

右打ち中の止め打ち手順
@1個打ったら打ち出しをヤメてすぐに打つ
A以後繰り返し

時短中の止め打ち効果は約758個。時短回数的にやや不満ながらも継続率(約75%)やRUSH突入率を考えるとこの数値にも納得。

今回の研究結果
上乗せ差玉:+2387個
実戦台の千円あたりのボーダーライン
約16.7回転(3.57円)
(パチマガボーダーより
約1.4回転ダウン)
一言レポート
ライト帯ながら賞球数が15個(上アタッカーは賞球数8個)のアタッカーを搭載しているため、右打ち中の大当りでは必ずワンツー打法を実践しよう。
eうしとら150ver_期待値計算ツール

さて今回の研究結果は惜しくも+2500個に届きませんでしたが、仮にアタッカー内で暴れやすい台なら+2600個も狙えた(オーバー入賞率約50%の場合)ので悔しいっす。もう少し僕自身の技術を上げてより良い数値を目指していきたいっす。

eうしおととら〜神のせSPEC〜150ver.の機種ページはコチラ!
原作/藤田和日郎「うしおととら」(小学館刊) ©藤田和日郎・小学館/「うしおととら」製作委員会
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