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Pハネモノ ファミリースタジアム

Pハネモノファミスタ ネカセ別重要数値比較

パチンコ検証企画一発目の対象となったのは、ネカセによって役モノ確率…ひいては大当り確率が異なる「Pハネモノ ファミリースタジアム」。

実際どのぐらい変わるのか奥ネカセ(寝ている状態)と手前ネカセ(起きている状態)をホールにて実戦検証!

第1弾は『各ネカセ別の重要数値比較』。

注目して欲しいのは、ーマル(N)ルート選択時の打球方向別強打率だ。あまり着目している人がいない要素だが、今回の検証によって優秀台のみ現れる傾向が浮き彫りになったぞ。

【関連ページ】

役モノ内挙動解説

実戦データ

実戦データ
※各300球ずつ実戦
項目
ネカセ
(5分)
手前
ネカセ
(2分)
SP選択数2839
ストレート選択数6283
ストレート選択時
レフト方向強打数※1
1920
ストレート選択時
センター方向強数※1
3142
ストレート選択時
ライト方向強打数※1
26
ストレート選択時
凡打数
1015
ストレート選択時
総強打数
5268
ストレート選択時
複数回打ち数
34
ストレート選択時
回転体突入数
2132
変化球選択数210178
変化球選択時
レフト方向強打数※1
175
変化球選択時
センター方向強打数※1
3128
変化球選択時
ライト強打数※1
1112
変化球選択時
総強打数
5945
変化球選択時
複数回打ち数
44
変化球選択時
回転体突入数
2019
Nルート
総回転体突入数
4151
※1…複数回打ちした際の2打目以降は含まず。

ネカセは左右共に奥ネカセなら5分、手前ネカセなら2分の状態で実戦。各ネカセ毎に拾い個数300個分のデータを採取した。

重要数値比較

重要数値比較
項目奥ネカセ
(5分)
手前ネカセ
(2分)
SP選択率※1
9.3%13.0%
ストレート選択率※2
22.8%31.8%
ストレート
レフト方向強打率
30.6%24.1%
ストレート
センター方向強打率
50.0%50.6%
ストレート
ライト方向強打率
3.2%7.2%
ストレート
凡打率
16.1%18.1%
ストレート
総強打率
83.9%81.9%
ストレート
複数回率
5.8%5.9%
ストレート
回転体突入率
33.9%38.6%
変化球選択率※2
77.2%68.2%
変化球
レフト方向強打率
28.8%11.1%
変化球
センター強打率
52.5%62.2%
変化球
ライト強打率
18.6%26.7%
変化球
強打率
28.1%25.3%
変化球
複数回打ち率
6.8%8.9%
変化球
回転体突入率
9.5%10.7%
ノーマルルート
総回転体突入率
15.1%19.5%
※1…総拾い個数に対しての数値。
※2…ノーマルルート選択個数に対しての数値。

まとめると、
手前ネカセの方が優秀であると言えるだろう。

特筆すべき数値は、3つ。

・ストレート選択率
奥ネカセの1.39倍、手前ネカセの方が優秀。

・Nルート選択時総回転体突入率
奥ネカセの1.29倍、手前ネカセの方が優秀。

・変化球選択時ライト方向強打率
奥ネカセの1.43倍、手前ネカセの方が優秀。

「ストレート選択率」が高くなるのは想定通りであったものの、しっかり差がついた。

最も想定外だったのは、「変化球選択時回転体突入率」。強打率は奥ネカセの方が約2.8%高かったにも関わらず、回転体突入率にそこまで差は出なかった。

「ストレート選択時回転体突入率」も手前ネカセの方が回転体に突入しやすいという結果になった。

そうなった詳しい理由は、後日公開予定の「役モノ内挙動解説」で掲載するぞ。

また役モノの優劣に影響はないものの、ストレート、変化球ともに手前ネカセだと流し打ちしたかのような「ライト方向強打率」が高かった。

優秀な手前ネカセか判別する際の参考にして欲しい。

※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。
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