基本数値

| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 総ゲーム数 (通常時ゲーム数) | 8651G (5492G) | 21943G (13408G) |
| AT初当り 確率 | 1/274.60 | 1/206.28 |
| 激走チャージ 出現率 | 1/103.62 | 1/110.81 |
| 超抜チャレンジ 出現率 | 1/1098.40 | 1/496.59 |
超抜チャレンジには顕著な差が!
上記の結果を見る限り、超抜チャレンジ出現率にはかなり大きな差があると考えて間違いないだろう。
逆に激走チャージは設定1・6で差が見られないどころか、設定1の方が優秀な数値に。これはサンプル数の少なさやヒキの影響もあるだろう。しかし、ここまで差が表れない=そこまで大きな差がないと考えられる。
初当り契機の割合

| 当選契機 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 周期到達 | 80.00% | 63.08% |
| 超抜チャレンジ | 15.00% | 23.08% |
| 小役による直撃 | 0% | 09.23% |
| 確定役 | 0% | 01.54% |
| 天井 | 05.00% | 03.08% |
レア小役からの直撃に注目!
設定の高低問わず、AT当選のメイン契機となるのは周期到達による抽選だ。
超抜チャレンジに関しては突入率に差があると予想されるため、若干高設定の方が契機になりやすいのだろう。
しかし、この中で最も重要なのは小役による直撃。設定1では確認出来ず、比較的大きめな設定差が設けられていると予想できる。
当選周期割合

| 当選周期 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 1周期 | 60.00% | 58.54% |
| 2周期 | 20.00% | 14.63% |
| 3周期 | 13.33% | 14.63% |
| 4周期 | 06.67% | 04.88% |
| 5周期 | 0% | 04.88% |
| 6周期 | 0% | 02.44% |
当選周期は設定不問!?
今作の通常時は優出モードが区切りとなる周期管理になっているが、AT当選までの周期数に差は見られなかった。
設定1でも1周期目の当選が多く、周期からAT当選を見抜くことは難しそうだ。
規定激走ポイント

| 規定pt | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 111pt | 13.51% | 09.38% |
| 222pt | 54.05% | 72.92% |
| 333pt | 0% | 0% |
| 444pt | 21.62% | 06.25% |
| 555pt | 0% | 0% |
| 666pt | 10.81% | 11.46% |
基本的には偶数ゾロ目がチャンス!
規定激走ポイントは偶数ゾロ目がアツく、中でも222ptの選択率がかなり高い。高低問わず222ptでの優出モード突入が目立っていた。
| 222pt以内の優出モード突入率 | |
| 設定 | 突入率 |
|---|---|
| 1 | 67.56% |
| 6 | 86.16% |
222pt以内での突入率で見ると約20%ほどの差が見られたので、やはり早めの優出突入が多いほど高設定の期待は高まるだろう。
レア小役からの各種当選率

| 設定1/レア小役からの各種当選率 | |||
| 小役 | 激走 | 超抜 | 直撃 |
|---|---|---|---|
| 弱チェリー | 41.67% | 0% | 確認 できず |
| 強チェリー | 33.33% | 66.67% | |
| ボート | 16.00% | 02.00% | |
| 弱チャンス目 | 30.00% | 05.00% | |
| 強チャンス目 | 31.25% | 06.25% | |
| 設定6/レア小役からの各種当選率 | |||
| 小役 | 激走 | 超抜 | 直撃 |
|---|---|---|---|
| 弱チェリー | 31.82% | 01.52% | 01.52% |
| 強チェリー | 40.00% | 50.00% | 10.00% |
| ボート | 11.76% | 05.88% | 01.47% |
| 弱チャンス目 | 26.32% | 21.05% | 05.26% |
| 強チャンス目 | 16.67% | 33.33% | 16.67% |
激走&超抜当選率に設定差はなし!?
[12/13更新]
ライバルモ―ド【蒲生】の移行率には設定差が存在するらしい。そのため、当選率に設定差はないが高設定ほど出現頻度が高まるという仕様のようだ。
空き台をチェックする場合はメニュー画面でしっかりと初当り・超抜チャレンジ出現回数もチェックするべし!!
[12/11更新]
内部状態別の激走チャージ・超抜チャレンジ当選率が判明したが、どうやら設定差はない模様。
それでは何故ここまで超抜チャレンジの当選率に差が現れたのか…。現時点では不明だが、考えられるモノとしては高確移行関連の数値に設定差が存在するのかもしれない。
また、強チェリー・強チャンス目成立時は激走チャージ以上の当選が濃厚となっていた。
シリーズの特徴としてAT直撃には設定差があると考えられるため、レア小役成立後は直撃の有無に注目しておこう。
| 関連ページ |
| レア小役による各種当選率 |
メダル&ケロットトロフィー

| メダル&トロフィー | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 出現せず | 45.00% | 43.63% |
| 青メダル | 20.00% | 16.36% |
| 黄メダル | 35.00% | 32.73% |
| 銅トロフィー | 出現せず | 03.64% |
| 金トロフィー | 01.82% | |
| ケロットトロフィー | 01.82% | |
| 虹トロフィー | 0% |
示唆内容は前作と同様か…?
| パチスロモンキーターンWの示唆内容 | |
| メダル | 示唆内容 |
|---|---|
| 青 | 偶数設定示唆 |
| 黄 | 高設定示唆 |
| 銅 | 設定2以上 |
| 銀 | 設定3以上 |
| 金 | 設定4以上 |
| ケロット | 設定5以上 |
| 虹 | 設定6確定 |
前作ではAT終了画面にてメダルで設定示唆が行われていたが、今作ではメダル+トロフィーが出現するようになっている。
今回の実戦では目立った数値にはならなかったが、メダルの存在から示唆内容は踏襲していると考えて良いだろう。
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